黄金色に輝くススキ野原を見にツーリングに行こう!〜全国30選〜

暑かった夏が終わりを告げ、涼しい風が吹き抜けていく季節になりますと、走りやすい秋のツーリングシーズンの到来です。まだ、紅葉には早いですが、その時期におすすめのなのがススキの原です。一面に広がるススキの草原は、風にそよいで揺れると、まさに黄金色に輝く海のようです。この時期にしか楽しめない黄金色に輝く野原を見に行きにツーリングに出かけられてみてはいかがでしょうか?

秋田県

1.寒風山

360度のパノラマ大展望

寒風山

まずは、東北地方で代表的なススキの名所の寒風山。山頂にある回転展望台からは360度のパノラマが望めて、夏のツーリングスポットとしても人気の場所ですが、山の中腹から山頂にかけてススキが群生し、大パノラマとともにススキの原の好眺望を望むことができます。視界が開けて、爽快感抜群の寒風山パノラマラインで秋風に揺れるススキの原の中を走れて風情を楽しめます。

【見頃時期】9月下旬~10月下旬頃

栃木県

2.戦場ヶ原

アクセス至便な高層高原のススキ

戦場ヶ原

日光の中禅寺湖の奥に広がる高層高原で、秋にはまさしく一面のススキの原に包まれます。木道のハイキングコースを通り、ススキの原の中を散策するのもいいですが、国道120号線沿いにあります三本松茶園地の駐車場にバイクを止めて、国道を渡り、三本松の戦場ヶ原展望台まですぐにいけるというアクセスの良さが嬉しいです。展望台からは綺麗なススキの原の景色を見られます。紅葉時はかなり混みますが、ススキの時期はそんなには混まないので、訪れしやすいです。

【見頃時期】10月上旬~10月中旬頃

東京都

3.都立狭山公園

ぷらっと立ち寄れるススキの原

狭山公園

狭山と言いましても埼玉県ではなく、多摩湖湖畔の狭山丘陵にある都立公園です。狭山公園は紅葉の名所でもあますが、ススキもとても見事です。園内のススキっ原は多摩湖堤防近くの園内の真ん中あたりにあり、広い園内ながら駐車場(駐輪場)から湧水の森を通り、そんなに歩かずに着きます。多摩湖や狭山湖などと合わせてツーリングで立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【見頃時期】10月上旬~11月下旬頃

神奈川県

4.道志みち

エリアは狭いもススキの中を走れる

道志みち

ライダーのコミュニケーションロードとして人気の高い道志みち。道志みちとは、神奈川県の相模原市から山梨県の山中湖までを繋ぐ国道413号戦の約60kmの区間で、道中にはライダーが多く集う「道のどうし」があります。ススキが広がる場所は道の駅から山中湖方面へ向かう間で、オートキャンプ場が点在するあたりになります。エリアは狭いですが、国道沿いに背の高いススキが伸び、ススキの中を走る感じが楽しいです。

【見頃時期】10月上旬~11月上旬頃

5.仙石原

首都圏を代表するススキの原

仙石原

首都圏を代表するススキの原で、黄金色に輝く一面のススキを見ることができます。遊歩道があり、ススキの原の中の散策を楽しめますが、人気のススキの観光地のため、シーズンには多くの人が訪ねます。また近隣に無料駐車場はなく、同時期に開かれる有料駐車場や近くの飲食店を利用して端に置かせてもらうよう依頼する必要があります。なお、ススキの時期に合わせて臨時の無料駐車場がススキの原から徒歩10分〜15分のところに設けられますので、利用されたいかは事前にご確認を。とはいえ、週末などは周辺が渋滞することが必至なので、できれば朝早くの訪問がおすすめです。

【見頃時期】9月下旬~11月中旬頃

山梨県

6.山中湖パノラマ台

ススキ越しの富士山を望める

山中湖パノラマ台

山中湖から富士スピードウェイ近くを繋ぐ県道147号線(山中湖小山線)にある人気の展望地で、山中湖越しの富士山がとても綺麗に見える場所です。パノラマ台自体はカーブ途中にあるため、もう少し三国峠側に走った場所からの景色がおすすめで、ススキも多くあります。車に注意しつつ、バイクを絡めてススキ越しの富士山を撮ることも可能です。

【見頃時期】10月上旬~11月上旬頃

静岡県

7.細野高原

伊豆半島屈指のススキの名所

細野高原

伊豆半島の東側を走る国道135号線の稲取から約10分ほど山道を登ったところにある高原で、ススキで有名な場所でもあります。綺麗なススキの原越しに伊豆の海を望むことができます。近くにトイレ付きの駐車場もあり。駐車場から少し歩きますが、芝原湿原のススキは特に綺麗です。同駐車場からバイクで少し登りますとパラグライダー用の駐車場があり、そこから徒歩15分ほどで大きな風車が回る三筋山山頂展望台や同絶景ポイントに行くことができます。なお、ここまでの車道は狭路になるので走行にはご注意を。

【見頃時期】10月上旬~11月上旬頃

※現在、ススキの原内は車両通行禁止になっています。詳細は東伊豆町のHPにてご確認ください(駐車場までは行けます)。

長野県

8.車山高原

秋のビーナスラインを楽しむ

車山肩(ビーナスライン)

ビーナスライン沿いにある車山のススキの名所です。車山山頂へはリフトで登ることもできますが、周辺やビーナスライン沿いにはススキの群生地が点在していますので、ビーナスラインを走りつつ気に入った場所でススキの原を鑑賞できます。人気の車山肩(車山湿原)や七島八島(八島ヶ原湿原)がおすすめ。霧ヶ峰富士見台からもススキの原を楽しむことができます。高所(標高約2000m)を走るので、温度調節できるインナー付きの服装で行かれることをおすすめします。

【見頃時期】9月下旬~10月下旬頃

9.開田高原

ススキと御嶽山のコラボレーション

開田高原

御嶽山の麓に広がる高原で、ススキの原越しに綺麗な御嶽山の秀麗を見ることができます。国道361号線に沿って、(混みますが)美味しいアイスクリーム屋さんや食堂、御嶽山の好眺望が望める九蔵峠展望台などがあります。また、少しオフセットしますと、柳又ビューポイントや木曽馬の里、美味しいパン屋さんなどもあり、ススキの原を楽しみながら高原周辺を散策してみるのも楽しい場所です。

【見頃時期】9月下旬~10月下旬頃

三重県

10.青山高原

ススキと大型風車群

青山高原

三重県の伊賀市に広がる標高約700〜800mの高原で、一面に広がるススキの原を楽しむことができます。大型の風車が林立しているのが特徴で、風車とススキのコラボレーションの景観を楽しめます。高原内を走る県道512号線(青山高原公園線)沿いにはいくつもの駐車場がありますが、おすすめは青山高原の三角点に近い第1駐車場。高原に林立する風車群の景色がよく見える青山高原風力発電所 青山管理棟近くの青山高原駐車場や、好眺望の円山草原そばの第2駐車場など。いろいろな景色を楽しむことができます。

【見頃時期】9月下旬~11月上旬頃

奈良県

11.曽爾高原(そにこうげん)

関西屈指のススキの名所

曽爾高原

奈良県の西部、三重県との県境近くに広がる高原で、関西を代表するススキの群生地のひとつで、まさに黄金色の絨毯を楽しむことができます。一面のススキの中を遊歩道が通っていて、高原の奥にあるお亀池あたりまで足を伸ばしてみハイキングしながら楽しむのがおすすめです(一周30分くらい)。お亀池周辺で約200本の灯籠が置かれススキが照らし出される曽爾高原山灯りも行われます。なお、自然の家の駐車場のほか、有料ですが野口駐車場がありますが、ススキのシーズン時には混雑しますのでやはり朝早くの訪問がおすすめです。なお、高原の近くには約100mの岸壁が約1.5kmも渡り続いている屏風岩もあります。

【見頃時期】9月下旬~11月下旬頃

大阪府・奈良県

12.葛城高原

100万本とも言われているススキの大群生地

葛城高原

大阪府と奈良県の県境にある標高959mの葛城山の山頂は、100万本とも言われていますススキの大群生地で、黄金色の絨毯を楽しむことができます。山頂へはロープウェイで約6分(往復1500円)。そこからススキの群生地まで少し歩きます。山上からは金剛山のほか360度のパノラマを楽しむことができます。週末にはロープウェイ待ちになる場合もありますので、やはり早い訪問がおすすめです。5月には一面のツツジを楽しむことができます。

【見頃時期】9月下旬~10月下旬頃

大阪府

13.岩湧山(いわわきさん)

登山をしながらススキを楽しむ

岩湧山

大阪府河内長野市にある標高898mの山で、山頂一帯はススキが一面に広がる群生地になっています。但し、山頂までは登山となり、狭路を走った先にあります岩湧寺近くの駐車場から60〜70分の登山となります。山頂からは一面のススキの原越しに大阪平野を一望することができます。全国的にも数少ない花ススキが咲く場所でもあり、ススキのシーズンには多くの登山客が訪れます。近くには大阪府最大の滝畑ダムもあります。

【見頃時期】10月上旬~11月中旬頃

和歌山県

14.生石高原(おいしこうげん)

ススキと六甲や淡路島などの360度パノラマ展望を楽しめる

生石高原

和歌山県の有田川町と紀美野町に広がる標高約870mの高原です。高原内に県道184号線(生石公園線)が通っていて、アクセス至便です。高原は一面のススキに覆われ、駐車場から少し歩いたところにある生石高原展望台では六甲や淡路島など360度のパノラマ展望を望むことができます。近くには撮影スポットとして人気の火上げ岩(ひあげいわ)があり、また駐車場から30分ほどの登山になりますが生石ケ峰からはススキと紀伊水道や周辺の山並みとの絶景を望むことができます。

【見頃時期】9月下旬~11月上旬頃

兵庫県

15.砥峰高原(とのみねこうげん)

映画やドラマのロケ地として利用されている高原

砥峰高原

約90haに渡りススキの草原が広がり、まさしく黄金色の絨毯を楽しめる場所です。県道29号線が高原横を通っていて走りながらススキを望むことができます。駐車場があり(ススキのシーズン時は有料)、ハイキングコースを歩いてススキの原の中を散策することができます。映画やドラマのロケ地としても多く利用されている場所です。

【見頃時期】10月上旬~11月上旬頃

16.上山高原

ススキの原の中を爽快にバイクで走ることができる

上山高原

兵庫県の北西、鳥取県との県境にある高原で秋には広大なススキの草原が広がります。この高原の素晴らしいところは高原内を細い道(舗装路)が走っていて、狭路で車だと離合が困難ですが、バイクですとススキの原の中を爽快に走ることができます。道端にはテーブルが一脚置かれた展望地があり、ススキの原を堪能することができます。好眺望が望める上山三角点は道沿いの上山高原避難小屋から徒歩10分ほど。深秋にはススキと紅葉のコラボレーションを楽しむことができます。近くにはカメラマンに人気のシワガラの滝もあります。

【見頃時期】9月中旬~10月下旬頃

岡山県

17.蒜山高原(鬼女台)

ススキ越しに大山の絶景を望む

鬼女台

岡山県の北部、鳥取県との県境に広がる高原でそこから蒜山大山スカイラインを走り、鳥取県方面へ進む道中に鬼女台という展望地があります。標高869mのこの展望地はススキの名所で、ススキ越しに雄大な大山の絶景を楽しむことができます。また、ススキを望みながら走る蒜山大山スカイラインはまさに爽快のひとこと。秋が深まると、ススキと紅葉のコラボレーションを楽しむことができます。

【見頃時期】9月下旬~10月中旬頃

島根県

18.三瓶山

三瓶山を周遊しながらススキを楽しむ

三瓶山

島根県の三瓶山の北麓もススキの名所です。三瓶山高原道路沿いにあります姫逃池の近くの芝生広場や島根県立三瓶自然館サヒメルから少し歩きますと、目の前にススキが広がります。同所では毎年10月~11月にススキの迷路が行われます・また、東麓にあります三瓶観光リフト(往復750円)に乗れば、空中からススキの原を楽しむことができます。そして、三瓶山西の原からは三瓶山の好眺望を望めます。そのほか、国引きの丘や三瓶バーガーなど見どころ食べどころも点在していますので、三瓶山高原道路を走りながらススキを楽しみたいところです。

【見頃時期】10月上旬~11月上旬頃

山口県

19.秋吉台

白い石灰岩と黄金色の絨毯の絶景

秋吉台

国内最大級のカルスト台地である秋吉台。点在する白い石灰岩と黄金色の絨毯の絶景が望めるススキの名所でもあります。エリア的には秋吉台全域でススキを見れるため、約13kmの爽快な秋吉台カルストロードを走りながらススキの原を楽しむことができます。特に長者ヶ森はおすすめで、カルストロードの長者ヶ森駐車場(トイレあり)から歩いてススキの原を楽しむことができます。なお、長者ヶ森駐車場から徒歩20分ほどで好眺望な美東展望所に着きますが、同展望所への車道はカルストロードと交差していてぐるっと迂回する必要がありますのでご注意を。

【見頃時期】10月上旬~11月上旬頃

徳島県・愛媛県

20.塩塚高原

酷道とススキ

塩塚高原

徳島県と愛媛県の県境にまたがり東西に長くのびる約40ha塩塚の塩塚高原は、四国有数のすすきのスポットです。塩塚高原キャンプ場を通る道もありますが、塩塚高原に行くには塩塚高原のパラグライダーのフライト場に向かう狭路を走ります。この道は大きな道に抜けることなく、終始酷道のため大型バイクだと結構しんどい感じです(山頂付近は未舗装路あり) 。おすすめは駐車場がある塩塚展望台で、ススキがなびく山肌と周囲の山々の絶景が望めます。また、パラグライダーのフライト場近くにあります塩塚高原やすらぎの広場からもススキの原を楽しむことができます。

【見頃時期】10月上旬~11月上旬頃

愛媛県・高知県

21.天狗高原(四国カルスト)

ススキとカルストの石灰岩の中の爽快な一本道を走る

天狗高原

愛媛県と高知県の県境に広がる四国カルスト。東西約25kmに渡り四国カルストを縦断する一本道の県道383号線は天空の道とも呼ばれ、ライダーにも人気のスポットです。その中でも四国カルスト最高所で標高1485mの天狗高原はススキの名所で、見晴し台や展望台から風になびく一面のススキの原の中を走りながら、白い石灰岩とススキとの景観を楽しむことができます。10月中旬からは紅葉とのコラボ景観を楽しめますが、寒い日は路面が凍結しますので早朝訪問は控えるのがよいようです。

【見頃時期】9月中旬~11月上旬頃

福岡県

22.平尾台

のんびり散策できる日本三大カルスト地のススキ

平尾台

日本三大カルスト(ほかは山口県の秋吉台と、前出の四国カルスト)のひとつであります平尾台もススキの名所で、石灰岩が点在する台地にススキがなびいています。平尾台の見どころといいますと石灰石の洞窟の千仏鍾乳洞や見晴らし台ですが、その北側にあります吹上峠休憩所 駐車場から大平山登山口(九州自然歩道)を少し歩きますと綺麗なススキの原を楽しむことができます。訪れる人も少なくてのんびりできるのがいい場所です。

【見頃時期】10月上旬~11月下旬頃

長崎県

23.川内峠

黄金に輝くススキの草原越しに玄界灘の絶景を望む

川内峠

長崎県の平戸島の北西部にあります峠で、車道沿いに駐車場があり、そこから急な斜面を登って峠上に。ここから九十九島や平戸大橋の好眺望とともに、川内峠一帯に広がる九州有数のススキの原を望むことができます。その景観はまさに圧巻。黄金に輝くススキの草原越しに真っ青な玄界灘を望むことができます。冬場(2月ごろ)に行われる野焼きには多くの観光客が訪れます。

【見頃時期】10月中旬~11月中旬頃

大分県

24.泉水グリーンロード

ススキの中を走る絶景ロード

泉水グリーロード

長者原から日本一の地熱発電を誇る八丁原まで、泉水山の南麓の約9kmを走る道で、ススキの原の中を走る、まさにススキ絶景ロードです。長者原には同じくススキの名所のタデ原湿原がありますので、合わせて回って見るのもおすすめです。近くには日本の滝百選にも選ばれた震動の滝を望めます、高さ173mを誇ります国内有数の吊り橋の九重“夢”大吊橋もあります。

【見頃時期】10月中旬~11月中旬頃

25.タデ原湿原(長者原)

一周約30分でススキ野原を散策できる

タデ原湿原

阿蘇・くじゅう国立公園内の標高約1000mの場所にあります約38haの湿原で、くじゅう連山の遠景を望みながら木道を歩いて散策することができます。秋には一面にススキが広がり、かぜにそよぐ黄金の絨毯を見ることができます。長者原ビジターセンターから木道を歩いて一番短いルートであれば徒歩30分ほどですので、ススキの原の歩きながら秋の風情を楽しむのもありかと思います。そばを通るやまなみハイウェイからもススキの原をのぞむことができます。

【見頃時期】10月上旬~11月中旬頃

熊本県

26.草千里ヶ浜

ススキ千里ヶ丘

草千里ヶ浜

火口跡にあります78万5000平方メートルの草原で、池と草原、そして噴煙を上げる中岳の絶景を楽しめる人気スポットです。夏の緑の草原のイメージが強い草千里ヶ浜ですが、秋にはススキが一面に広がる景色を楽しむことができ、まさにススキ千里ヶ丘という感じです。。そのせいか秋の草千里は意外と穴場で、のんびりとたたずむことができます。

【見頃時期】10月上旬~11月中旬頃

27.阿蘇外輪山(ミルクロード)

走りながら随所でススキの原を見ることができる

ミルクロード

2万ヘクタール以上の広大な草原がある阿蘇では、ススキを随所で楽しむことができます。二重カルデラの外輪山の尾根を走るミルクロードでも、有名な大観峰や、以前にラピュタの道(崩壊したため、現在復旧中)と呼ばれていた場所のほか、走りながら随所でススキの原を見ることができます。特に波野村にありますススキの原は絶景で、一面のススキの絨毯を眺めることができます。

【見頃時期】10月上旬~11月中旬頃

28.押戸石の丘

先史時代のパワースポットから見るススキの原

押戸石の丘

大観峰の北にある300もの石が点在する石群で、大きな石は高さが5.5mもあります。岩には約4,000年前のシュメール文字が岩に刻まれていて、先史時代の巨石文化の遺跡としてユネスコで認証された場所で、パワースポットでもあります。その名にちなんだマゼノミステリーロードから離合困難な狭路を南下しますと駐車場があります(200円)。そこから10分ほど歩きますと丘に着きます。丘上からは一面のススキの原を眺めることができます。毎年4月には、押戸石まつりがひらかれます。

【見頃時期】10月上旬~11月中旬頃

29.俵山

展望所よりススキの原の絶景を望む

俵山

阿蘇中岳の南西にある標高1095mの山で、阿蘇外輪山(南外輪山)のひとつです。その山腹をススキが覆い、扇坂展望所や俵山峠展望所からその景観を望むことができます。特に夕焼け時や夜景も綺麗で、CMにも使われたことのある場所です。近くには九州最大級の風力発電施設である阿蘇にしはらウィンドファームがあり、ススキと大型風車のコラボレーションの風景を眺めることができます。

【見頃時期】10月上旬~11月中旬頃

宮崎県

30.えびの高原

ススキと湖面のブルーのコントラストが見事

えびの高原

宮崎県の南西部、霧島山の標高1200mの場所にある高原で、高原内をえびのスカイラインが通り、バイクで走りながら霧島の眺望と高原の各所でススキの原を楽しむことができます。なかでも、えびのエコミュージアムセンターやえびの展望台、同センターから徒歩20分ほどの場所にある二湖パノラマ展望台などでは霧島連山の最高峰(1700m)で霧島を代表する韓国岳とススキの協演を楽しめます。また、えびのスカイライン沿いにある火口湖の不動池(駐車場あり)の周囲もススキが群生し、見事にススキと湖面のブルーのコントラストを見ることができます。

【見頃時期】9月中旬~11月中旬頃

1.寒風山 2.

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