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信州

三千m級の高峰の山々の圧倒的な秀峰美は、そしてその山岳絶景は日本国内でここでしか見れません。そして、ビーナスラインや志賀草津道路に代表されますような国内有数の山岳ワンディングロードもあり、信州そばに代表されるようなグルメも多数あります。首都圏、中京圏、近畿圏からはもちろん、北陸圏からもアクセスが良く、多くのライダーが集う国内屈指の人気ツーリングエリアです。

上高地

□信州のお勧めツーリングルート

ビーナスライン

ビーナスライン

信州の中央部を走ります約76kmの道の総称で、特に白樺湖から霧ヶ峰に至る白樺高原・霧ヶ峰エリアはアルプスの景観を望みながら高原内を走る爽快感を満喫できる区間で、夏には多くのライダーが集う国内屈指の人気のツーリングロードです。もちろん、せっかくならただ走るだけでなく、絶景展望所を巡りながら、霧ヶ峰や美しの塔などの高原散策もしてみたいところです。

ビーナスラインⅡ

ビーナスライン

人気のビーナスラインを全線実走して、さらに深くご紹介。特に、御射鹿池や蓼科大滝、車山などビーナスライン沿いや周辺の立ち寄りスポット含めて広くご紹介いたしております。

北信

眺望の郷キャンプ場

3千メートル級の高峰の山岳美を楽しめる国内随一の場所の北信。随所から白馬三山や穂高連峰などの北アルプスの山々を望め、その景色に圧倒されます。今回は、長野市街から大町に向かい、北アルプスの眺望が素晴らしい国道148号線を走りながら、戸隠方面へと抜ける北アルプスを満喫できるルートをご紹介します。できれば、残雪がまだ残り桜が咲く春がお勧めです。

南信・伊那谷

陣馬形山

南アルプスと中央アルプスに挟まれた伊那谷。両側にアルプスを望めるまさに圧巻の景観を楽しめる場所です。特に中央アルプスの眺望は素晴らしいものがあります。今回は狭路にはなりますが、南アルプスの麓を走る国道152号線と南アルプスエコーラインを中心としたルートをご紹介。アドベンチャー感溢れる道程が楽しめます。

木曽路

妻籠宿

少し変わったルートながら、こちらも信州を代表する木曽路ルートです。塩尻から中央アルプスの岐阜側を走る国道19号線を中心に木曽路を縦断します。奈良井宿や妻籠宿の江戸情緒を味わえる旧中山道の宿場町を訪ねながら、阿寺渓谷や寝覚の床などの自然景観を楽しむ見どころ満載の観光的なルーティングになっています。木曽路の雰囲気を楽しみながら、是非、のんびりと走って見たい場所です。

志賀・草津

志賀草津道路

長野県の北東部を走る志賀草津道路。信州ではビーナスラインと双璧を成すライダーに人気の高い道です。道中に日本国道最高地点があるように2千メートルを超える場所を走る山岳路で、底から望む志賀や草津の絶景もそうですが、ビーナスライン以上にワインディングが多く走りを満喫できる道でもあります。草津温泉から野沢温泉まで約100kmある志賀草津道路メインのルートですが、周辺には見どころも多い場所で時間も費やしますため、ご自身のツーリングスタイルや興味のある場所をセレクトしながらルーティングするのが良い場所かと存じます。

上高地・八方池

上高地

ツーリングというよりはバイクによる移動に近いツーリングという一風変わったルートです。信州でトップクラスの八方池、そして上高地を巡るツーリングです。それぞれバイクを駐車場に置いて、方や2時間のトレッキング、方やバスでの往復+徒歩になり脚力を使います。とはいえ整備された場所を歩きますので、普通のツーリングの服装で十分に楽しめる場所です。とにかく、その圧巻の素晴らしい景色を目にしに、是非、一度は訪ねたい両景観地。バイクを使えば一日で両景観地を訪ねることが出来ます。

甲信越・北陸のツーリングエリア

小川村アルプス展望広場

信州を含めました、甲信越・北陸地方のお勧め各ツーリングエリアの、絶景地を中心としました立ち寄りお勧めスポットをご紹介致します。あわせて、お勧めのツーリングロードなどもご紹介しています。

甲信越・北陸のツーリングロード

ビーナスライン

信州をはじめとします、甲信越・北陸エリアのお勧めのツーリングロードです。長野県では、ビーナスラインを始め、美ヶ原高原道路や南アルプスエコーライン、小川アルプスライン他を紹介しています。志賀草津道路はこちらで紹介しています。

長野県(実走ツーリングガイド)

チェリーパークラインより

人気の北信エリアのほか、南信、中信、東信など、長野県内の各所を実際に走って見て訪ねて周ったツーリングレポートを掲載しています。ツーリングのご参考に、是非。

□信州のお勧め絶景場所ベスト10(※順不同)

ツーリングで立ち寄りたい絶景場所。バイクならではも機動力や機敏性を生かせば、好景観が見れる場所に行く酷道や離合が難しい狭道も行きやすく絶景も見やすいです。信州を代表する絶景スポットをご紹介します。

①上高地 ②青鬼集落(青鬼の棚田) ③大出公園(大出公園展望台) ④八方池 ⑤鷹狩山展望台 ⑥高ボッチ高原山頂 ⑦陣馬形山 ⑧千畳敷カール ⑨渋峠 ⑩毛無峠

上高地

河童橋

信州を代表する絶景地。但し、通年マイカー禁止のため、上高地に行くには長野県の沢渡駐車場か、岐阜県のあかんだな駐車場からシャトルバスかタクシーに乗る必要があります。上高地といってもそのエリアは広くて、人気の大正池からバスターミナルもあります中心地の河童橋までも約3.5kmあります。そのほか、明神池や小梨平などもありますが、ほぼトレッキングになります。お勧めは河童橋から小梨平や岳沢湿原などの30~45分の周遊コース。事前にバスの時間と、それに合わせたコース設定を確認してから訪ねるのがお勧めです。

青鬼集落

青鬼の棚田

北アルプスが棚田の各々の水面に美しさから、昨今、人気の高い青鬼の棚田。但し、青鬼は普通に生活をしている集落ということもあり、関係者以外の車両は集落内には入れません。集落前にある駐車場にバイクを止めて、集落内を歩いて棚田へと行く必要があります。距離はそんなに無いのでゆっくりと散策も出来ますが、大声を出さない、むやみに物に触らないなど、普通に住まわれている地元の方々には配慮をする必要があります。週末には駐車場がいっぱいになるくらいに多くの観光客が訪れる場合もありますので、訪れる時間と時期にはご注意を。

大出公園

大出公園

SNSが普及する以前より北アルプスを望む絶景場所として人気の高い場所です。姫川に吊橋が掛かっていて、吊橋越しに見える白馬三山が素晴らしいです。特に桜の時期は、川の両岸が桜色に染まり絶景です。小さいですが無料の駐車場があり、そこから公園まで少し歩きます。河原ではこの景色をスケッチしている方々も散見されるほか、カメラを構えている方も多い場所です。主要道の国道148号線からも近い場所にありますので、立ち寄りお勧めの絶景スポットです。

八方池

八方池

八方の麓のゴンドラリフトの八方駅から3つのゴンドラ・リフトを乗り継いで行くアルペンライン(約30分:往復3,000円)か、途中まで黒菱林道を走り、終点の黒菱駐車場から2つリフトを乗り継いで行く黒菱ライン(麓より約45分:往復1,680円)と、代表的な2つのアクセスがあり、両ラインで着く八方山荘からは徒歩で片道約50分~1時間かかります。登山に近いトレッキングにはなりますが、道中には木の遊歩道もあり意外と歩きやすいです。時間はかかりますが、国内を代表する絶景を見れることを思えば、それに対する時間とろうりょくは少ない方かもしれません。但し、全行程で4時間弱の時間を要しますので、スケジュールと天候にはご注意を。

鷹狩山

鷹狩山

大町市を挟んで北アルプスの好眺望が望めます大町市東部にある高台の山で、北アルプスの連峰をぐるっと見渡すことが出来ます。しかも、大町市からそんなに距離を走ることもなく、展望台までの道も走りやすくアクセスは至便。また山頂展望台の場所には駐車場もありますのでバイクも置けます(斜度がある場所もありますので、駐車の際にはご注意を)し、駐車場への道中に展望箇所がありますので、バイクと絡めて景観を撮影することも出来ます。展望台を上り、北アルプスの絶景を望むことが出来ます。

高ボッチ高原

高ボッチ高原

長野県塩尻市にあります高ボッチ山上に広がる公園で、麓から約10kmほどの路面状況の悪い狭路をピストンして行き来する必要がありますが、日本一のシャッターポイントと追われるほどの絶景を望むことが出来ます。絶景ポイントは主に三か所で、第一駐車場のそばですぐにアクセスできる見晴らしの丘と、奥の第二駐車場から10分ほど草原の中を歩いた先にある山頂部からは諏訪湖を眼下にして富士山をアルプスの好眺望を望めます。また、第二駐車場の反対側からは北アルプスの好景観を望めます。諏訪湖の花火の時には場所取り用に多くの三脚が並んでいます。

陣馬形山

陣馬形山

少しアクセスは悪いですが、全線舗装路で行ける場所で、山頂展望台はキャンプ場の奥にあります。駐車場を利用しない場合はキャンプ場から歩いて5分くらい手前の場所の駐車場バイクを止めてキャンプ場まで歩いて行きます。キャンプ場に入ってから山頂展望台までは木の階段を登りつつ約5分で到着。眼下に伊那谷を望みつつ、眼前には中央アルプスの綺麗な山並みを見ることが出来ます。まるで鳥になったような浮遊感を感じられる絶景地です。ちなみにここから少し歩いた場所いに南アルプス展望台があり、その名の通りそこからは南アルプスの景観を望むことが出来ます。

千畳敷カール

千畳敷カール

駒ケ根ICの西側にあります菅の平バス停から、専用のバスに乗って30分で着くしらび平からロープウェイの乗って日本最高峰の駅の千畳敷駅を下りてすぐに見ることの出来る、宝剣岳直下にあります日本でも有数の氷河地形。菅の平から千畳敷まで往復4200円かかりますが、ほぼ歩かずにこれだけの絶景が見れるのが凄いです。せっかくなら、夏季で時間があれば、千畳敷カール内を散策したいところです(約40分)。また、反対側からは南アルプスの好眺望を望め、ロープウェイに乗りながら見ることも出来ます。

渋峠

渋峠

志賀草津道路の道中にあります渋峠。国内の国道最高所でもあり多くのライダーが集う場所でもあります。但し、渋峠は長野県と群馬県の県境になりますが、国道最高所の場所は群馬県になります。こここからは間近に草津白根山を望み、好天でしたら草津の街を望むことが出来ます。近くの群馬県と長野県の県境にあります渋峠ホテルで、日本国道最高地点の到達証明書を購入することも出来ます。国道最高所の場所から草津方面に下りるヘアピンの途中に渋峠南側展望駐車場があり、ここも好景観の場所として人気で、多くのバイクや車が止まっています。但し、ここも群馬県いなりますので、正確には信州(長野県)ではないのですが…

毛無峠

毛無峠

長野県の須坂市と群馬県の万座温泉とを繋ぐ上信スカイラインの途中から分岐した道を南に向かうとある長野県と群馬県の県境にある峠です。昔、硫黄を発掘する鉱山があったことで周囲の樹々が枯れたり伐採されたことで、まさに峠の名の通り荒涼とした景観が広がっています。ここから南の四阿山に向かってみる景観はまた素晴らしいです。その他、鉱山の鉄塔が残っていたり、SNSで注目された「この先危険、群馬県」の看板があったりと風情も感じられる場所です。峠にある破風岳(頂上まで片道約30分)から見る光景はより素晴らしいです。

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