鳥取県琴浦町で『琴浦 開運昇龍めぐり』辰年に龍の謎めく美を世界へ発信!

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「琴浦 開運昇龍めぐり特製御朱印帳」をプレゼント

鳥取県中部に位置する琴浦町(ことうらちょう)は、南は中国山地と伯耆大山、北は日本海に接する自然あふれる町です。宝島社発行の月刊誌「田舎暮らしの本」2023年版「住みたい田舎ベストランキング」では4部門中3部門で全国1位を獲得、人口わずか1万6200人ほどの小さな町。 
日本の風情が息づく、静謐な美と歴史の町、それが鳥取県中部にある琴浦町です。琴浦は、澄み渡る空気と風光明媚な自然に抱かれ、昔から受け継がれてきた伝統と文化が、街全体に温かな輝きを添えています。そんな琴浦町が誇る至宝、二匹の龍が2024年辰年を彩ります。

江戸時代から伝わる向拝天井の龍の彫刻は圧倒的な迫力  神崎神社

今から江戸時代後期に建てられた本殿に加え、その26年後に建てられた拝殿には、様々な種類の木彫刻が施されています。中でも目を引くのが拝殿天井部に描かれた、龍の彫刻。

拝殿天井に彫られた龍

現在の技術を駆使して計測したところ、その長さ約16メートル。日本一の長さをを誇ります。

龍が握りしめる巨大な如意宝珠は、神聖なる玉として知られ、様々な願いがかなうと伝えられており、まさにドラゴンボールです。神崎神社拝殿には玉の真下に印があり、この場所はパワースポットとして崇められています。

本堂の木彫像

神崎神社の起源は謎に包まれています。建立の歴史をたどると元禄15年(西暦1702年)まで遡り、その頃は神仏習合の時代において、この神社は『三宝大荒神(サンポウダイコウジン)』と呼ばれていたそうです。そして明治元年以降、その名を『神崎神社(かんざきじんじゃ)』に変え、地元の人々に親しまれる愛称として『荒神(コウジン)さん』が定着しました。

本堂木彫像は43種類に及ぶ

かつて、海の神として漁師たちによって崇敬されていましたが、いつしか農家の人々も大切な牛馬を神聖なる存在として守ってほしいと願うようになり、神社は牛馬の守護神としても祀られるようになりました。牛馬信仰は鳥取県中部から西へと広がり、多くの参拝者がこの神社を訪れています。

港近くにひっそりと佇む、神崎神社

◆ 神崎神社

 【住所】〒689-2501 鳥取県琴浦町赤碕210

  山陰自動車道 琴浦船上山I.Cから車で5分

本堂天井に墨一色で描かれた龍渓図、龍は清元院を守り人々に法雨を注ぐ   清元院

本堂上部の水墨画 龍渓図

本堂には、江戸時代後期、水墨画「龍渓図」が絵師・玉雲斎によって描かれました。寺院の中で最も重要な本堂を守るようにとぐろを巻き、大きく目を見開いて何かを見つめています。

龍が雲を呼び雨を降らすといわれることから、本堂に集まった人々に仏法の雨がふりそそぎますようにとの願いを込めて描かれたとされ、落款に書かれた「一心不乱」の文字が、渓流図を描いている時の玉雲斎の心境をうかがい知ることができます。

◆ 清元院

 【住所】〒689-2522 鳥取県東伯郡琴浦町宮木57

  山陰自動車道 琴浦船上山I.Cから車で7分

二匹の龍をめぐる 琴浦 開運昇龍めぐり 2024琴浦開運昇龍めぐり特製御朱印帳をプレゼント

*イメージです。

神崎神社の拝殿天井に彫り込まれた木彫刻と清元院の本堂天井に描かれた龍渓図。この二匹の龍たちは、古より琴浦の自然や人々と調和し、町全体に神秘的なエネルギーを注ぎ込んできました。

来年は琴浦町の『開運昇龍めぐり』で、木彫刻と龍渓図の美を心ゆくまで堪能しながら、龍たちのパワーを感じてください。龍たちの開運のエネルギーを取り入れることで、新しい一年がより幸福で満ち足りたものになることでしょう。琴浦町の龍の力に包まれて新年辰年を運気の向上と共に迎えませんか。

琴浦町観光協会では、2024年の辰年に特別な御朱印帳を用意して、皆様をお待ちしております。御朱印帳は琴浦町観光協会を含む、神崎神社や清元院でお受け取りいただけます。(無料)

  ◆開運昇龍めぐりURL

  URL: https://www.kotoura-kankou.com/doragons

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