東伊豆の秘境を訪ねる(ヤマハ MT-09)

何回行ってもまだまだ見どころの多い伊豆半島。今回、東伊豆の知る人ぞ知るスポットを、冒険感を感じに訪ねてみました。

伊豆半島といえば静岡県東部にある半島ですが、ユネスコ世界ジオパークに認定されており、何度訪れても見どころが多くまだまだ訪ねられていない秘境も多いところです。今回、まだ訪ねたことのない東伊豆の秘境、対馬の滝を見に、ぷらっとツーリングに出かけてみました。

↑ 海へと続くトンネル(海への扉))と名付けられた、海(御幸ノ浜)へと続く西湘バイパス下のトンネル。海がキラキラと光って見えるのが○。二箇所あり。

まずは、気になっていた映えスポットの小田原御幸の浜にある「海へと続くトンネル(海への扉)」に立ち寄りました。ただ、西湘バイパスの下にある御幸の浜へと続く歩行者用のトンネルですが、撮りようによっては、映えるスポットのようです。

御幸の浜

そして、しばらく国道135号線を走って真鶴岬に。岬へと向かう途中の一方通行路の入り口に雰囲気のある山の神社があります。

山の神社

真鶴岬の方に進んで行きますとケープ真鶴という施設がありますが、同駐車場は有料(バイクが止められるか分かりませんが)のため、少し歩来ますが、途中の分岐路にある無料駐車場にバイクを停めるのがお勧めです。

階段を下りると岩場に出て三ツ石近くまで行けますが、景観は階段道中が○。干潮時は三ツ石まで渡れます。

ケープ真鶴の裏手にある階段を下りて行きますと、真鶴岬のシンボルの三ツ石が見えてきます。

走り湯の入り口。駐車場あり。

その後、再び国道に戻り、急坂を下りて走り湯に立ち寄りました。走り湯の中は熱くてじっとしてられないほど。但し、狭いので、他の観光客の方がいらしたら順番待ちになりそうです。

熱海市外にある日本三大古泉の源泉の走り湯。中はかなり熱いです。

そして、熱海市街を抜け海沿いを南下。道の駅 伊東マリンタウンに立ち寄り海鮮丼を食しながら休息しました。

広い二輪専用駐輪場がある、道の駅 伊東マリンタウン

海景が綺麗な汐吹公園と宇根展望台(産衣石)に立ち寄り、城ヶ崎に到着(バイクP無料)しました。

悲劇の物語が伝わる大岩の産衣石。その先の展望台からは絶景が。

城ヶ崎では、定番ですが灯台を上り、門脇つり橋を渡りました。

城ヶ崎の門脇つり橋

城ヶ崎を後にして、伊豆高原のペンション群を通り伊豆高原駅近くの橋立観光駐車場(無料)に。ここから川沿いの遊歩道を10分ほど歩くと幻の滝と言われている対馬の滝に着来ます。

橋立観光駐車場
対馬の滝へと向かう川沿いの遊歩道。この川が津島の滝となり海に滑水します。雰囲気がある道です。

個人的に初見の地ということもあり、雰囲気のある遊歩道や周辺にある橋立吊橋などを歩き(橋立吊橋〜さいなつまで周辺は15分くらいで散策できます)、プチ冒険感を楽しめました。

大淀小淀のすぐそばにある吊り橋の橋立吊橋。強風時は注意。ここでUターンして対馬の滝に戻りました。

水量のある時にだけ見られるという幻の対馬の滝は展望台からだと滝が見づらいですが、大淀小淀のあたりからだと全景が見られます。

海に落水する落差10mの滝。歩5分ほどの岩場の大淀小淀そばから全景が望めます。

また、展望台の少し先には柱状節理の岸壁の“さいつな“が見れるポイントがあるので、是非立ち寄りたいところです。

柱状節理の岸壁が素晴らしいさいなつ。対馬の滝の展望台からすぐなので、是非訪ねたい。

さて、再びバイクに乗り近くの大室山に向かうも,曇っていたため残円ながらリフト乗車は断念。

椀を逆さまにしたような標高580mの火山。リフト(往復1,000円)で山頂まで行けます。桜の里より。

そのまま、天城高原ICから伊豆スカイラインに入りました。

伊豆スカイライン

国内屈指の中高速のカーブが続くワインディングロードの伊豆スカイラインでは爽快な走りが楽しめるのため、ついつい走りに没頭してしまいがちですが、道中には玄岳や滝知山などの展望地もあるので是非立ち寄りたいところです。

伊豆スカイライン多賀駐車場
伊豆スカイライン玄岳駐車場より
伊豆スカイライン滝知山駐車場より

今回は残念ながら曇っていて富士山の絶景を見ることができなかったですが、それでもいい景色を見ることができました。

伊豆スカイライン 熱海峠IC

そして熱海峠IC(580円)を通り十石峠のパーキングで休憩した後、箱根方面へと向かい、小田原厚木道路に入り帰路に着きました。

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