【2023年の初詣】予定がある人の割合と人気の初詣先を阪急交通社が公開 ~神社・お寺の参拝方法を知らない人の割合も調査!~

お正月には初詣のため、 神社やお寺に多くの参拝客が訪れます。 実際どのくらいの方が初詣を予定しているのでしょうか。 今回阪急交通社では、 全国20代以上の男女500名以上を対象とし、 初詣に行く予定や初詣先についてアンケート調査を実施。 正しい参拝方法を知っているかどうかについても確認してみました。 その結果を公開します。

【調査概要】

  • 有効回答数:522名
  • 調査期間:2022/11/21~2022/11/27
  • 調査機関:株式会社ジャストシステム(「Fastask」利用)
  • 調査対象:全国、20代以上の男女
  • 調査手法:Webアンケート
ここ数年はコロナ禍により初詣を控える方も多い傾向にありましたが、観光需要の回復も見られる中、来年はより多くの方が初詣のために神社やお寺に向かわれることが見込まれます。 初詣には、自分が住んでいる場所の近くはもちろん、有名な神社やお寺に、遠方でもはるばる出かけていく方もいます。普段は神社やお寺に行く機会がないという方は、正しい参拝方法などがわからないまま初詣に行かれることもあるかもしれません。 そこで今回、初詣の予定や、神社、お寺への参拝方法に関してアンケート調査を実施。来年の初詣を予定しているかどうかや、初詣先はどこの予定か、正しい参拝方法は知っているかどうかなどについての調査結果を公開いたします。

■2023年の初詣に「行く予定がある」「まだ決めていないが行くと思う」人は約6割

まず、2023年の初詣に、神社やお寺に行く予定がある人はどのくらいなのか確認してみましょう。
「行く予定がある」と回答した人は26%、「まだ決めていないが行くと思う」は36%です。合計は62%であり、2023年の初詣に行く可能性のある人は6割を超える結果となりました。 一方で「まだ決めていないが行かないと思う」は18%、「行かない」は20%です。

■神社やお寺の参拝方法は「そこにいる人の方法を真似する」人も多数

多くの人が初詣を予定されているようですが、正しい参拝方法を知っている人の割合はどのくらいなのでしょう。 参拝方法の違いは色々とありますが、お賽銭をした後の行動の違いが特に有名です。神社は二礼二拍手一礼、お寺では拍手はせず、合掌が基本となります(※)。どちらがどちらだったかと、迷われる方もいるでしょう。 ※神社やお寺によって作法や考え方は異なる場合があります。 「神社やお寺の、正しい参拝方法を知っていますか?」という質問の結果はこちらです。
「神社の参拝方法だけ知っている」が29%で、「お寺の参拝方法だけ知っている」が7%と、神社とお寺を比べると、神社の方が知っている人の割合は高くなりました。「両方の参拝方法を知っている」を選んだ人の数も足すと、神社は約5割の人が参拝方法を知っていることになります。 そして、「どちらも知らない」と答えた人は39%となりました。 それでは、この「どちらも知らない」人は、初詣に行った際はどのような方法をとるのでしょうか。「どちらも知らない」かつ、2023年の初詣に「行く予定がある」か「まだ決めていないが行くと思う」人に「これからは初詣で神社やお寺を訪れる際、参拝方法はどうすると思いますか?」と聞いてみました。
結果は、「なんとなくの方法で参拝する」が一番多く38%でした。そして「そこにいる人の方法を真似する」人が27%、「インターネットや書籍などで調べる」人が24%、「人に聞く」が9%となりました。 「その他」を選んだ人は、「神社の看板で勉強する」「その場所に注意書きや参拝方法があるのでそれを見ながら行う」と回答しています。

■初詣に人気のある神社やお寺はどこ?

2023年の初詣に「行く予定がある」「まだ決めていないが行くと思う」と答えた人に、予定している初詣先の神社、お寺の名前についても質問しました。 結果、特定の神社お寺に回答数が集中することはなく、多くの神社やお寺にばらける傾向にありました。その中でも一定の数以上回答が集まった、特定の神社やお寺(※)をいくつか紹介しましょう。 (※)同一の名前で複数地域にあるような神社、お寺は除外しています。

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