圧倒される東北の絶景紅葉地10~鳴子峡・栗駒山

8.鳴子峡・栗駒山(宮城県)

  • 鳴子峡 10月下旬~11月上旬
  • 栗駒山 9月中旬~10月中旬

宮城県の紅葉の名所の鳴子峡と栗駒山との距離は約62km。バイクの移動で約1時間半。一度にこの二か所の紅葉の名所を巡ろうというツーリングルートです。まさにこの時期ならではのルーティングです。

まずは、宮城県大町市にあります宮崎県内有数の紅葉スポットの鳴子峡に。宮城県と山形県との県境近くを流れる大谷川が造形しました、深さ約100mの断崖絶壁の峡谷が赤く染まります。見どころは回顧橋 (みかえりばし)で、橋上から綺麗な紅葉の鳴子峡を望むことができます。

近くには鳴子温泉があり、温泉街の風情を感じることができます。また鳴門温泉郷には潟沼という水の色が七色に変わると言われます沼があり、ここでも紅葉を楽しむことができます。

さて、鳴子温泉を後にして、国道108号線を走り、途中で県道253号線に入ります。ほとんどが車線なしの1.5車線路ですが、牧場や畑の中を走る、車通りの少ない爽快な道です。そして、国道457号線に入り、途中で県道42号線に入り栗駒山へと向かいます。

栗駒山は東北の中央部にあります、宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがります円錐状の裾野を持つ標高1,626mの火山で、日本屈指の紅葉を見ることができます。しかし、栗駒山の紅葉は山岳紅葉のため、ぜっけいの紅葉を見るには登山が必要です。ですので、ツーリング的には駐車場にある標高1,113mのいわかがみ平まで行きそこから栗駒山の紅葉を楽しみつつ、栗駒レストハウスで給食するのがお勧めです。

但し、いわかがみ平駐車場は紅葉の時期は渋滞回避のため「いこいの村栗駒跡地」を臨時駐車場として「いわかがみ平駐車場」までシャトルバスを運行しています。ただ二輪車は除外で いわかがみ平駐車場 まで行けるかもしれませんので、事前にご確認を。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次