新型トライアンフ Tiger1200が発表

昨日、新型トライアンフタイガー1200が発表されました。水冷DOHC12バルブ3気筒の1,160ccのエンジンを搭載し、圧縮比は13.2:1で、最高出力150 PS / 148 bhp (110.4 kW) @ 9,000 rpm、最大トルク130 Nm (96 lbft) @ 7,000 rpmを発生。全モデル(日本仕様比)で、最大出力が9PS、最大トルクが8Nmアップしました。モデルはGT、GT Pro、GT Explorer、そしてRally Pro、Rally Explorerの5モデルになります。

Tiger1200 GT Pro

ロード重視のGTはオンロードタイヤを装着し、フロント19インチ、リア18インチ、シート高は850mm-870mmの調整可能で、車両重量はGTが240kg、GT PRoが245kg、GT Explorerが255kgになります。

Tiger1200 Rally Pro

オフロード重視のRallyはブロックタイヤを装着し、フロント21インチ、リア18インチ、シート高は875mm-895mmの調整可能で、車両重量はRally Proが249kg、Rally Explorerが261kgになります。 日本ではGTを除く、GT Pro、GT Explorer、Rally Pro、Rally Explorerの4機種が導入のようです。

Tiger1200 GT Explorer

クルーズコントロール、ライディングモード、トラクションコントロール、コーナーリングライト、シフトアシスト、ヒルホールドコントロール、コネクティビティシステム、グリップヒーターなどを装備。Explorerには、そのほか、ブラインドスポットレーダーやタイヤ空気圧モニタリングシステム(Rally Proには標準装備)、ヒーター付きライダーシートとパッセンジャーシート、エンジン保護バーなどが標準装備。

Tiger1200 Rally Explorer

そして、通常20Lの燃料タンクがExplorerですと30Lという大容量になります。

Tiger 1200 Rally Family

価格はTiger GT Proが¥2,364,000、GT Explorerが¥2,549,000、Rally Proが¥2,519,000、Rally Pro Explorerが¥2,699,000になります。

Tiger 1200 Pro Family

デザインではヘッドライトが一直線になり、ロボコップ、もしくはアイアンマンを連想させるデザインで、オリジナリティを醸し出しています。

Tiger 1200 GT Pro

また、Tigerの良さとしては、他の輸入ビッグアドベンチャーバイクに比べて足つきが良く(それでも高いですが…)、3気筒ならではのスポーツ性も味わえることでしょうか。

Tiger 1200 Rally Explorer

ちなみにライバル車となりますBMW R1250GSは¥2,192,000〜、TigerのExplorerと同様にタンク容量が30LのBMW R1250GSは¥2,319,000〜になります。また、排気量が1,158ccのドゥカティムルティストラーダはV4は¥2,930,000〜になります。

Tiger 1200 GT Pro

このジャンルで圧倒的に強いBMW R1250GSに対し、新型トライアンフTiger1200がどこまで食い込めるのか楽しみです。

Tiger 1200 GT Explorer
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