■信州 日帰り 絶景の旅 その2(スズキ Vストローム250 ABS)

信州 日帰り 絶景の旅 その1からの続きになります。

目次

日本一の撮影ポイント

霧ヶ峰からビーナスラインは、景観の良さは薄くなりますが、走りを楽しめる山岳ワインディングが続き、やがて終点の美ヶ原に。ちなみに、途中の和田峠は昔、かなりの急坂だったらしく峠の両側に旅人達が休息する茶屋が何軒もあったらしいです。

東餅屋跡〜江戸時代、急坂の和田峠には多くの茶屋があり餅を売っていたそうです。

さて、美ヶ原での景観ポイントは美術館の駐車場からがお勧めですが、山本小屋の駐車場にバイクを止めて美しの塔までも是非歩いてみたいところです(片道約 10 分)。

美しの塔〜美ヶ原のシンボ ル。日本一大きい文字碑だそうです。

そして、カラマツ林が綺麗な舗装路二車線の美ヶ原林道経由で美鈴湖に。安土桃山時代からあるという人造湖ですが、少々風情が薄いのが残念です。

ワカサギ釣りやバス釣りで人気の美鈴湖。見所は薄いですが、美ヶ原から約30分と松本市街まで走る途中の休息ポイントとしてお勧めです。

そこから、キャンプ場でもあるが展望台から北アルプスや松本平の好景観が望める茶子坊主農村公園に寄り、そしてそのまま松本城へ。

茶子坊主農村公園〜信州の絶景場所としても知られている公園です。ちょっ と展望台の場所がわかりづらいですが、無料の駐車場からすぐ。キャンプはフリーサイト無料です。

現存する五重六階の日本最古の松本城の天守は国宝であり、その佇まいと雰囲気は絶景といっても過言ではない名城です。

国宝 松本城~お城の周りは慢性渋滞のためご注意を。

その後、諏訪市の諏訪大社下社、万治の石仏に立ち寄り、高ボッチ高原へ向かいました。

諏訪大社 下社〜日本 最古の神社の一つ。 重文が多数ある古刹です。
万治の石仏〜1660年に造られたと言われる高さ2.6m、胴回り 約12mの石仏です。首が伸びる、と話題にもなりました。

道は舗装路ながら荒れ気味で走り辛いですが、「日本一の撮影ポイント」と看板に書かれているほどの絶景が望めます。

◇日本一の撮影ポイント 高ボッチ高原

標高1665m。江戸時代は草刈場であったが牧場となり、現在は日本一高所での開催となる競馬が催されています。 雲海が湧く早朝や夕焼け時、そして諏訪市街が光り輝く夜景と、いつ見ても色々な絶景を眺めることが出来ます。

高ボッチ高原
山頂側からは八ヶ岳がよく見えます。また、第二駐車場からは北アルプス側の絶景が望めます。

まさに今回の絶景を巡る旅を締めるにふさわしい景観です。是非、一度は訪ねてみたい場所です。

諏訪湖〜周囲約16kmの断層湖。冬場には湖面に氷の亀裂が入る御神渡りという現象が起きます。諏訪SA(上り)から全景が望めます。

[料金使用例(※ETCなし:消費税8%)計14,988円:総走行距離687km]

首都高(上野IC〜)1,070円、中央道(高井戸〜)820円、中央道(〜 諏訪IC)3,020円、お蕎麦(ドライブイン霧の駅)700円、ジュース160円、お土産600円、松本トンネル 100円、中央道(岡谷)3,240円、 中央道(八王子〜)820円、首都高(〜上野IC)1,070円、ガソリン代計(25.35L)3,388円 ※ハイオク[今回の燃費27.1km/L]

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