伊豆に春を告げる河津桜まつりが2月1日(木)より開始。桜まつりに合わせ『まんじゅうみその』が“さくら蒸しまん”を季節限定で販売

昨年11月に復活した伊東駅前の老舗まんじゅう店「まんじゅうみその」では、さくら餡たっぷりの春を先取りできる”さくら蒸しまん”を2月7日より季節限定で販売開始

国産の桜葉を白あんに練り込みました

株式会社伊豆中は、静岡県伊東市の伊東駅前で展開している「まんじゅう みその」において、『さくら蒸しまん』を2024年2月7日(水)から期間限定で発売いたします。

”ひとくちで春を感じる”桜餡と、もっちり生地

「まんじゅう みその」の大人気商品”蒸しまん”に季節限定の『さくら蒸しまん』が新登場。さくら餡はたっぷりの国産桜葉を白あんに練り込み、ひとくちで口いっぱいに春を感じる味わいに仕上げました。桜色の生地は、もっちりとした食感。食べ歩きにもぴったりなおまんじゅうは、お茶はもちろん珈琲にも相性が抜群で、桜の風味を片手に伊東駅前散策を楽しんでください。春の訪れを感じさせる贈り物として、旅のお土産や大切な方へのギフトにもおすすめです。

■河津桜まつりについて■

菜の花とのコントラストも魅力の一つ

河津桜まつりは、1992年に河津町で初めて開催されました。1955年に河津町の住民が偶然発見した苗を植えたところ、1966年に初めて開花し、1月下旬から約1ヶ月間咲き続けました。その後、早咲き桜の調査が行われ、1974年に「カワヅザクラ」と命名されました。河津桜は、早咲きの「大島桜」と「寒緋桜」の自然交配種と推定されています。河津町内約8000本・河津川沿い約850本の河津桜が見頃を迎え、町は華やかなピンクに彩られます。一般的な桜と比べ色が濃く鮮やかで、花期が1か月程度と比較的長いことから、本州に春を告げるイベントとして年々人気が高まっています。

■「まんじゅう みその」について■

まんじゅう みその」は2023年11月に静岡県伊東駅前に復活オープンしました。半世紀以上伊東駅前で営業してきましたが、前オーナー様が他界されたことで2022年に閉店しておりました。伊東名物あげまんを遺すため、屋号と味を継承しお店のデザインを一新し昨年復活オープンすることができました。

『名物あげまん』は専用生地でたっぷりの餡を包み、香ばしく揚げておりますのでサクッとした食感としっとりとした餡が癖になる味わい。『元祖蒸しまん』は黒糖が香るもっちりとした生地が大変好評いただいております。近隣にお住まいの方によくお求めいただき、伊東温泉にお越しの観光のお客様には食べ歩きやお土産としてお使いいただいております。

伊東駅前で創業50年以上の”まんじゅうみその”が2023年11月に復活オープンしました

■まんじゅう みその店舗情報■

住  所:静岡県伊東市湯川1丁目16-14

営業時間:9:00~17:00

アクセス:JR伊東駅より徒歩1分

▶︎公式サイト  https://manju-misono.com/

▶︎公式Instagram   https://www.instagram.com/misono.manju/

■商品概要■

発売日‣2024年2月7日(水)~2024年4月下旬

価 格‣1個    129円(税込)、4個入   540円(税込)、8個入1,080円(税込)

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