千葉県『鋸山(のこぎりやま)』を最新VR映像にしたバーチャルツアー体験イベント開催!

地獄のぞきやラピュタの壁でSNSやYoutubeでも人気の「鋸山(のこぎりやま)」がついにVR化!

最新VR技術で今までにない視点で『のこぎり山』をVRで体験できるバーチャルツアー体験イベントです。 千葉県の「先進的デジタル技術活用実証プロジェクト補助金」採択事業で県内外から注目が集まっています。 日経プラス1の紙面掲載の「訪日外国人が選ぶディープなスポットランキング(ディープジャパン)」で全国第2位に選ばれた『のこぎり山』は2021年7月16日に日本遺産候補地域として認定されました。『天空の岩山が生んだ信仰と産業~房州石の山・名勝地鋸山は自然と歴史のミュージアム~』というテーマでエントリーを行い、 候補地域として認定され、 3年後の2024年に行われる文化庁の総括評価による日本遺産に認定を目指しています。 認定されると千葉県内で2例目の日本遺産となります。
のこぎり山には「地獄のぞき」や通称「ラピュタの壁」など圧巻の断崖絶壁がビュースポットとして名勝となっている一方、 「石切り場」「車力道」などかつて房州石の採石を江戸期より行なっていた産業遺産としての遺構が今でもたくさん遺っています。
のこぎり山にある日本寺には「薬師瑠璃光如来」という総高31.5mの日本一の大仏があります。 鎌倉の大仏の約2倍の大きさで、 座像の石仏として日本一の大きさを誇ります。
 また、 その数で世界一の羅漢像を誇る「千五百羅漢」や山の岩肌を削って6年かけて作られた巨大な「百尺観音」100尺(30.3m)もあります。 上記の魅力あるスポットを最新のVRカメラやドローンを活用して360度映像として撮影しており、 普段見られない迫力ある鋸山の表情を楽しむことができます。
今回のVR体験イベントはのこぎり山の認知度向上と魅力の再発見をテーマとして、 幅広い方へ鋸山を知って頂くことおよび、 富津市民・鋸南町民、 そして千葉県民の鋸山の日本遺産化に対する機運向上を目的としたものです。 イベントはVR映像体験の他、 ミニ講演会、 鋸山資料館出張展示として、 鋸山の産業遺産の歴史を感じられる貴重な房州石や資料を特別展示いたします。 ぜひこの機会にのこぎり山の魅力に触れて頂くとともに最新のデジタルテクノロジーを体験頂けたらと思います。 イベント概要は以下をご覧ください。

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました