徳川将軍家ゆかりの寺 東京・上野「大本山 寛永寺」にて、2種 春限定『徳川切り絵御朱印』の授与開始

2026年春限定『徳川切り絵御朱印』2種

早稲田大学発ベンチャーとして創業した株式会社エルターナルがコンサルティングを手掛ける、天台宗の大本山である「寛永寺」において、3月14日(土)より当社がプロデュースした春限定徳川切り絵御朱印 2種の授与を開始します。同寺は、徳川将軍家の祈祷所・菩提寺として知られ、日光東照宮の2名を上回る歴代将軍15名のうち6名が眠る極めて格式の高い寺院です。2023年に同寺初となる切り絵御朱印の授与をスタートしてからその反響は大きく、今もなお日本全国から多くの方が寛永寺の切り絵御朱印を求めて参拝に来られます。

1.春限定『徳川切り絵御朱印』1種目

春のやわらかな光に包まれた寛永寺の境内に、静かに佇む地域猫の姿を描いた切り絵御朱印です。

青銅の灯籠のそばには芍薬が咲き、見上げれば桜が枝を広げ、江戸の花見文化を思わせる春の景色が広がります。

和傘の下で、舞い遊ぶ蝶を見つめる猫の姿には、春の移ろいと、ささやかな希望の気配を重ねました。

人々の暮らしとともに寺を見守ってきた地域猫を通して、華やぎの中にある穏やかさとやさしさを表現しています。

寛永寺ならではの春の情景をお楽しみいただける御朱印です。

 春限定『徳川切り絵御朱印』2種目

満開の桜と、縁起の良い「扇」をモチーフにした春限定の切り絵御朱印です。

緻密に施された繊細な切り絵と、二色の台紙が織りなす鮮やかなコントラストが、春の穏やかな光に美しく映えます。

扇のデザインには「末広がり」の願いを込め、皆さまの未来が晴れやかに花開くよう祈念いたしました。

上野の山巡りの思い出に、今しか出会えない特別な参拝の証をお受けください。

≪授与詳細≫

◎日程:2026年3月14日(土)~ ※数量限定のため、無くなり次第終了

◎場所:寛永寺 根本中堂【東京都台東区上野桜木1-14-11】

2.寛永寺について

寛永寺は天台宗・大本山の寺院です。寛永2(1625)年に、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、江戸城の鬼門(東北)にあたる上野の台地に、慈眼大師(じげんだいし)天海(てんかい)大僧正によって建立されました。後には第四代将軍・德川家綱公の霊廟が造営され、将軍家の菩提寺も兼ねるようになりました。また東叡山主を皇室から迎えた(輪王寺宮)ことで、江戸時代には格式と規模において我が国随一の大寺院となりました。2025年には創建400周年の節目を迎え、上野に刻まれた歴史の重みを今に伝えています。

≪寛永寺ホームページ≫

https://kaneiji.jp

3.寛永寺公式Instagram

公式Instagramにて限定切り絵御朱印の情報を発信しています。そのほか、歴史ある建造物や徳川家ゆかりの場所、今までは広く知られていなかった貴重な文化財など、寛永寺ならではの情報を随時発信してまいります。

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