ワインディングを満喫する都下山地ルート

まず、中央道の上野原ICを降りて、山梨県道33号線を北上します。そして県道18号線を左折します。しばらく、鴨川渓流も楽しめる二車線の走りやすい道を通ると、やがて西原地区に到着します。ここに、お蕎麦屋さんの「羽置の里 びりゅう館」があります。

ここから、しばらく爽快な中速ワインディングロードが続きます。車の通行量が少なく、気持ちよく走れる場所です。


少し走ると、国道13号線に突き当たりますので、そこを右折しますと、「道の駅小菅」に到着します。

「道の駅こすげ」には、温泉や産直売り場があるほか、鹿肉を使った鹿バーガーなどが食べられます。

小菅村から国道139線で奥多摩方面に向かいます。やがて県道206号線に入り三頭橋を渡って、奥多摩湖畔を走ります。ちなみに、三頭橋を渡って数百m少し走った左側に川野駐車場があり、そこにも廃橋の鉄塔があるのですが、そこから結構な斜面を歩くと、奥多摩湖ロープウェイの廃橋の「みとうさんくち駅」があります。朽ちたゴンドラがありますが、床も朽ちていますので中には入らないように。

さて、再びに県道206号線を走ると、道中からは奥多摩湖に浮かぶドラム缶橋の麦山浮橋が望めます。

そして、いよいよ奥多摩周遊道路に入ります。道中には月夜見第一駐車場と月夜見第二駐車場という奥多摩周遊道路では珍しい好眺望スポットがありますので、立ち寄りたいところです。


ここから爽快な走りが楽しめる区間が続きます。黄色車線ですが、舗装状態の良い見通しの良い中高速の二車線路で、速度が上がりがちで、結構な速度を出して走るバイクもありますのでご注意を。

山を下ってきますと、雰囲気のある九頭龍神社がありますので、良かった参拝したいところ。また、その先に数馬の里があり温泉があります。地物料理も食べられますので、立ち寄り湯もありかと思います。

そのまま県道206号を進むと県道33号線に入り、秋川渓谷を経て、圏央道のあきる野IC方面に行くことができます。ちなみに、県道33号線に入る分岐路で県道205号線に入って少し走ると、払沢の滝駐車場があり、そこから歩いて10分ほどで日本の滝百選にも選ばれている払沢の滝に行くことができます。














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