葉とイルミネーションの競演!約20種類・約500本の「紅葉見ナイト(もみじみないと)」2022年11月12日(土)~27日(日)開催(国営武蔵丘陵森林公園)

埼玉県比企郡滑川町と熊谷市楊井にまたがる国営武蔵丘陵森林公園では、 首都圏では珍しい約20種類・約500本のカエデライトアップとアートイルミネーションがコラボレーションした『紅葉見ナイト(もみじみないと)』を2022年11月12日(土)~27日(日)に開催いたします。今年は例年より5日程早く色づきが進んでおり、 見頃のピークは11月15日頃に迎える見込みです。
約20種類・約500本のカエデが美しく染まる『紅葉見ナイト(もみじみないと)』※2021年の様子
埼玉県比企郡に位置し、 東京ドーム65個分もの広さを誇る国営武蔵丘陵森林公園では、 毎年恒例の人気イベント、 イルミネーション&ライトアップ『紅葉見ナイト(もみじみないと)』を2022年11月12日(土)~27日(日)に開催します。 期間中は夜間に特別開園し、 紅葉ライトアップと約55万球のイルミネーションによる昼間とは異なる錦秋の景観を堪能いただけます。 街なかのイルミネーションとはひと味違った、 自然いっぱいの森林公園ならでの幻想的な世界をぜひお楽しみください。 国営武蔵丘陵森林公園 WEBサイト:https://www.shinrinkoen.jp/

日中の紅葉観賞もおすすめ!

首都圏でも最大規模の品種数がそろう「カエデ園」
公園内の沼地との鏡写しの景色もおすすめ
本公園は、 首都圏の公園の中でも、 とりわけカエデの種類が豊富で、 赤・黄・オレンジだけでなく、 ピンクに近い色彩に色づくものがあり、 葉の形・大きさが様々な約20種類のカエデの違いをお楽しみいただけるのが特長です。 今年の見頃のピークは、 11月15日頃の見込みです。 ※天候により前後する場合があります。

ドローンによる映像で、 空から「紅葉見ナイト」をご紹介

※撮影:2020年

『紅葉見ナイト(もみじみないと)』開催概要

鮮やかな紅葉とイルミネーションの競演(撮影:丹地敏明)
  • 開催期間:2022年11月12日(土)~27日(日)  ※雨天中止
  • 時間:16:30~20:30 ※最終入園20:00
  • 会場: 国営武蔵丘陵森林公園 中央口エリア(中央口~植物園まで)
  • 住所: 埼玉県比企郡滑川町山田1920

夜間シャトルバス(有料)について

「紅葉見ナイト」開催期間中は、 東武東上線「森林公園駅」と、 開催会場の中央口を結ぶ、 夜間シャトルバスを運行します。 公共の交通機関はございませんので、 ぜひご利用ください。
夜間シャトルバス 運賃: 森林公園駅<北口>⇔ 森林公園<中央口> ※開催日のみ運行 大人(12歳以上・中学生以上): 片道250円(IC 242円) 小児(12歳未満): 片道130円(IC 121円) ※幼児(1歳以上6歳未満)は、 大人または小児1人に対して2人まで無料です(3人目からは小児と同じ運賃となります) ※身体障がい者手帳、 療育手帳、 精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方、 およびその介護人が介護のために乗車するときは大人運賃の半額となります ※花めぐりデジタルきっぷ、 プレミアムパス60、 共通学生フリーパスはご利用できません 国営武蔵丘陵森林公園WEBサイト:https://www.shinrinkoen.jp/

物語を体験できるアートイルミネーションとフィールドラリー

アートイルミネーションとフィールドラリー ※2020年の様子(撮影:丹地敏明)
園内に住んでいる“森の妖精モーリー”のキャラクターを、 物語に沿って探す「モーリーのフィールドラリー」は、 本公園の人気イベントです。見るだけではなく、 参加して楽しめるアートイルミネーションをお楽しみください。
アートイルミネーション「キャプテンバブルショー」(撮影:丹地敏明)

アートイルミネーションとフィールドラリー概要

・森の妖精モーリーによる「キャプテンバブルショー」(場所:中央口噴水広場) ・花壇の「もみじぃの魔法 de SHOW」(場所:植物園) ・彫刻の「プロジェクションマッピング」(場所:針葉樹林) ・その他各所

夜間限定オープン『メープルカフェ』

見た目も楽しめる「光るわたあめ」をはじめ、 メープルソースを使った温かいドリンクなどのメニューをご用意しています。 ぜひ夜間の散策とあわせてご賞味ください。

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