トラベルコ、「2026年 秋の人気国内旅行先ランキング」を発表!1位は「北海道」/九州エリアの需要が急拡大

株式会社オープンドアが運営する旅行比較サイト「トラベルコ」(https://www.tour.ne.jp/)は、同サイト内の検索データをもとに、「2026年 秋の人気国内旅行先ランキング」を発表しました。


1位は紅葉シーズンの「北海道」/前年比最大約2倍と九州エリアの需要が全体的に急拡大
2026年秋の人気国内旅行先ランキングで、すでに紅葉シーズンを迎えた北海道が1位を獲得しました。2位には首里城再開で話題の沖縄県、3位以降には福岡県、東京都、大阪府、鹿児島県、長崎県、千葉県、愛知県、京都府が続いています。

特に九州地方の需要拡大が顕著で、鹿児島県(前年同期比198%・14位→6位)、長崎県(同143%・13位→7位)、福岡県(同119%・5位→3位)と、各県ともに大幅に順位を伸ばしました。トップ10圏外となった九州の他エリアでも、宮崎県(前年同期比204%・29位→16位)、熊本県(同187%・25位→19位)、大分県(同195%・31位→21位)、佐賀県(同191%・45位→40位)と、揃って順位を上げています。この背景には「九州ふっこう応援割」をはじめとする観光振興策の本格化が挙げられ、同エリアが今秋の旅行先として注目を集める大きな要因になったと考えられます。

※トラベルコにおける、旅行期間を2026年10月1日~11月30日とした検索データより算出(検索期間:2026年9月1日~9月30日)

▼【TOP10入り】人気急上昇エリア(九州)の秋旅おすすめポイント

福岡県(前年同期比119%・5位→3位)

秋季は夜の屋台街巡りや、もつ鍋・水炊きをはじめとする名物グルメの需要が高まります。太宰府天満宮では124年ぶりの大改修を経て本殿での参拝再開が注目を集めているほか、11月には呑山観音寺や秋月城跡などの紅葉スポットが見頃を迎えます。都市観光と自然美を同時に楽しめる定番エリアとして、安定した人気を誇っています。

photo by pixta.jp

鹿児島県(同198%・14位→6位)

10月〜11月は、紅葉を迎える霧島連山でのハイキングや温泉巡りなどがベストシーズンとなります。また、10月の「妙円寺詣り」や11月の「おはら祭」といった伝統行事に加え、黒豚や伊勢えびなどの味覚も充実しています。自然・温泉・歴史・グルメを幅広く楽しめる秋の目的地として注目されています。

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長崎県(同143%・13位→7位)

グラバー園やハウステンボスといった主要スポットの観光に加え、秋祭りの開催により街歩き需要が高まります。開業2周年を迎える長崎スタジアムシティなどの話題スポットや、10月上旬の伝統行事「長崎くんち」、10月下旬~11月上旬に美しく色づく雲仙・仁田峠の紅葉など、見どころが満載です。

国内旅行をご検討の際は、本ランキングやトラベルコの最安値、ならびに人気のホテル・ツアー情報をぜひご活用ください。九州ふっこう応援割などの情報もトラベルコWebサイトにて随時更新中ですのでご参考にしてください。

※本記載の料金、人気のホテル・ツアー情報は、2026年10月7日時点におけるトラベルコの参考値であり、価格は変動します

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