富士山の眺望と美味のうどん
都心の近くにある気になる温泉「鶴巻温泉」。周辺のスポットを巡りつつ、プチ温泉ツーリングを楽しんでみました。
小田急小田原線に乗っていると気になる「鶴巻温泉駅」。新宿から急行で約1時間の場所にあるその温泉地に、今回、バイクに乗って訪ねてみました。

井戸を掘った際に見つかった源泉を利用して1918年(大正7年)に「陣屋」が開業したのが始まり。その後、光鶴園も開業し、小田急電鉄の開通に伴い発展した。2001年、光鶴園の跡地に弘法の里湯が開業した。
新東名の伊勢原大山ICから10分ほど走ると国道脇に鶴巻温泉の看板が見えてきます。ちなみに道中には大山阿夫利神社へと向かう道があります。

鶴巻温泉駅に着くと郊外の街という感じで温泉地風情は特に無いですが、駅前の広場に“手湯”があったり近くに“丹沢ジビエ”ののぼり旗がなびく白髭食堂等がありプチ旅感を味わえます。


そんな鶴巻温泉ですが、駅のそばには日帰り入浴が楽しめる「弘法の里湯」と「陣屋」があります。「陣屋」はジブリ映画ゆかりの地とも言われている高級旅館で、食事処利用で日帰りに入浴は無料になるがかなり高額ではあります。

「弘法の里湯」は日帰りの温泉施設で駐車場脇には無料で浸かれる足湯もあります。


バイクは狭いながらも奥の駐輪用に停めることができます。お風呂は内湯と露天風呂があり、サウナや食事処もあります。


さて、鶴舞温泉を後にして、近くの弘法山に向かいました。

駐車場から数百m歩くと展望台があり富士山の眺望を望むことができますが、お勧めは同公園の北側の車道沿い にある弘法山展望所。ここからも富士山の好眺望を望めて、しかもバイクを絡めることができるのが嬉しいです。

なお、そのまま弘法山公園沿いの道を走りチルノ博物館方面から下りると住宅街越からも富士山を望むことができます。

そして、白笹稲荷神社に向かい参拝した後、行きたかった白笹うどんで舌鼓を打ちました。


関東大震災でできた震生湖に立ち寄り、秦野中井ICより帰路に付きました。














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