【2026最新】富士山の絶景へダイブ!水陸両用バス「山中湖のカバ」に新型オープン車両「KABA6号」が7/18デビュー!夏の避暑対策にもぴったりな爽快クルージング

夏の避暑地として大人気の山中湖で、最高の非日常体験をお届けする水陸両用バス「山中湖のカバ(YAMANAKAKO NO KABA)」。 富士急バス株式会社から、待望の新型車両「オープンKABA(KABA6号)」が2026年7月18日(土)にデビューします!

6月に登場した「KABA5号」に続き、電動開閉式ルーフを備えたオープンタイプはこれで2台体制に。この夏、さらにパワーアップした“カバ”の魅力と、見逃せない新機能をご紹介します!

目次

ここが新しい!「オープンKABA(KABA6号)」の注目ポイント

① 開放感MAX!風と水しぶきを全身で感じる「電動開閉式ルーフ」

爽快な風、森の香り、そして湖へ飛び込む瞬間の豪快な水しぶき……。オープンタイプだからこそ、山中湖の大自然を五感すべてで体感できます。

② 先輩車両「KABA5号」とは異なる“個性派スペック”

実は、6月にデビューした5号と今回の6号は仕様が異なります。定員こそどちらも40名ですが、車体の大きさや重量、航海速力など、それぞれに違った個性が隠されています。

車両諸元(スペック)KABA5号KABA6号(新型)
定員40名40名
全長11.95m11.99m
幅員2.45m2.48m
重量12,325kg13,910kg
航海速力6.1ノット5.8ノット

③ エンタメ性と利便性が大幅アップ!

  • 車内モニターを新設: 後方座席からでもアテンダントの案内に合わせた臨場感あふれる映像が楽しめます。
  • 5カ国語の多言語音声ガイド: 全座席にイヤホン接続可能なガイドを設置(英語・中国語・韓国語・タイ語・インドネシア語)。海外の観光客の方も安心して楽しめます。

猛暑を吹き飛ばす!最高気温20度前後の別世界へ

「陸から湖へ、まさかのダイレクトアタック!」 スピードを上げて湖へダイブする瞬間の高揚感と、入水した時の爽快感は「山中湖のカバ」でしか味わえない興奮です。

山中湖は標高約1,000mの高原に位置するため、夏の平均気温は20度前後と都心に比べて非常に涼しく快適。大迫力のダイブと、目の前に広がる雄大な富士山の絶景クルージングは、夏休みのお出かけ・デート・家族旅行に最高の思い出になること間違いなしです!

ちびカバちゃんと一緒に「宝探し」の冒険へ!

乗車中は、人気オリジナルキャラクター「ちびカバちゃん」とアテンダントによる「山中湖の宝探し」ストーリーが展開されます。 新設されたモニターには色とりどりのちびカバちゃんが登場し、最後に答え合わせをすると運勢が分かるお楽しみ要素も!子どもから大人までワクワクが止まりません。

【限定特典】SNS投稿でオリジナルクリアファイルをGET!

現在、絶賛開催中の「新車両デビューSNSキャンペーン」は引き続き実施中!

  • 参加方法: InstagramやTikTokなどのSNSに「山中湖のKABA」の写真を投稿し、山中湖旭日丘バスターミナル2階窓口で提示。
  • 特典: 新車両「KABA5号」「KABA6号」がデザインされたオリジナルクリアファイルをプレゼント!(※無くなり次第終了)

新車両だけでなく、既存のKABA車両や施設内の写真でも対象になるので、乗車前後にぜひ投稿してみてくださいね。

運航情報・アクセス

デザインは、日本を代表する工業デザイナー・水戸岡鋭治氏によるもの。水陸両方で生活する動物の王者「カバ」をモチーフにしたスタイリッシュな車両で、特別な体験に出かけましょう!

  • 運航日: 毎日運航(天候により運航中止の場合あり)
  • 運航回数: 1日6〜9便(夏期・混雑状況により増便あり)
  • 乗車時間: 約30分(映像含む)
  • 発着場所: 山中湖旭日丘バスターミナル「森の駅」
  • 料金:
    • 通常:大人 2,800円 / 小人 1,400円
    • 夏季料金(7/1~8/31):大人 3,000円 / 小人 1,500円
  • アクセス:
    • 高速バス:中央高速バス富士五湖線「山中湖旭日丘」下車すぐ
    • 車:東富士五湖道路「山中湖IC」から約10分

ご予約はこちらから!

乗車日の30日前から当日の1時間前までWeb予約が可能です。夏休みシーズンは混雑が予想されるため、早めのキープがおすすめです!

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