東京駅から新幹線で約1時間と、アクセス抜群な静岡市。駿府の城下町や清水の港町として栄えたこの街は、豊かな歴史と個性が詰まった夏祭りの宝庫です!
とはいえ、夏の昼間の暑さは大敵。そこで今回は、ファミリーでも快適に過ごせる「日中はひんやり屋内スポット&水辺のアクティビティ」で涼み、夕方から「大迫力の夏祭り&花火」へ繰り出す優秀な2ステップの夏旅プランをご提案します。
2026年夏の思い出作りにぴったりな、4つの個性豊かな夏祭りと周辺の厳選スポットをご紹介します!

目次
静岡市の夏祭りスケジュール&快適2ステップ旅
①【7/18開催】夜空に輝くドローンと伝統花火!「第73回 安倍川花火大会」
静岡の夏を代表する風物詩「安倍川花火大会」。 大迫力の花火が次々と打ち上がり、夜空と川面を美しく染め上げます。花火打上げの直前には、最先端のドローンショーも実施され、伝統とモダンが融合した特別な一夜を楽しめます。

昼のおすすめ周辺スポット
- 静岡市歴史博物館 涼しい館内で家康や今川氏の歴史を学べる最旬スポット。1階の無料エリアには全国的にも珍しい「戦国時代末期の道と石垣の遺構」が露出展示されています。お堀を眺めながら一息つけるカフェも大人気!
- 石部屋(せきべや) 創業200年以上の老舗。つきたての伝統名物「安倍川もち」や「からみ餅」は、散策途中のパワーチャージに最適です。


イベント開催概要
- 日時: 2026年7月18日(土) 19:30~21:00(※荒天中止、延期なし)
- 19:30~19:45 ドローンショー / 19:45~21:00 花火打上
- 会場: 安倍川河川敷(静岡市葵区田町3丁目付近)
- 打上数: 約1万~1万5000発
- 公式サイト: 安倍川花火大会
②【7/22開催】世界最高峰の光と音の演出!「第41回 日本平まつり」
日本夜景遺産にも選ばれた日本平を舞台に、約1万発の花火と音楽がシンクロするダイナミックな花火ショー。 2026年は「カンヌ花火芸術祭」で世界最高峰の2冠を獲得した花火師による、芸術性あふれる至高の演出を体験できます!

昼のおすすめ周辺スポット
- 日本平夢テラス 展望フロア(3F) & 茶房 夢テラス(2F) 建築家・隈研吾氏が設計した木のぬくもりあふれる空間。3階からは富士山や駿河湾を望む360度の大パノラマが広がり、2階のカフェでは絶景を眺めながら涼しい室内で冷たい静岡茶や抹茶スイーツを堪能できます。


イベント開催概要
- 日時: 2026年7月22日(水) 開場16:00 / 大花火ショー19:15頃~(約40分間・小雨決行)
- 会場: 日本平ホテル野外庭園(静岡市清水区馬走1500-2)
- 入場料: 無料
- 公式サイト: 日本平まつり
③【7/31〜8/2開催】港町が歓喜に沸く3日間!「第77回 清水みなと祭り」
約80年の歴史を持ち、地域に愛され続ける清水のビッグイベント。 熱気あふれる「港かっぽれ総おどり」のほか、日の出埠頭では艦艇の一般公開などが行われる「清水マリンフェスタ」も同時開催。港町ならではのダイナミックな賑わいに包まれます。


昼のおすすめ周辺スポット
- ちびまる子ちゃんランド エスパルスドリームプラザ内にある、日本で唯一の常設ミュージアム。アニメの世界に飛び込んだような体験ができ、涼しい室内で大人から子どもまで夢中になれるスポットです。
- 清水魚市場 河岸の市 まぐろの街・清水が誇る、仲卸業者が直接販売する活気あふれる市場。新鮮な魚介類が驚きの安さで並び、併設された食事処では絶品の海鮮丼などをその場で味わえます。


イベント開催概要
- 日時: 2026年7月31日(金)・8月1日(土)・2日(日)
- 会場: 清水港周辺(詳細は公式HPをご確認ください)
- 公式サイト: 清水みなと祭り
④【9/12〜13開催】歴史ロマンあふれる城下町の宴!「駿府城夏まつり2026」
徳川家康公ゆかりの地である「駿府城公園」を舞台に、少し涼しくなり始めた9月に開催される夏を締めくくる祭典。 多彩なステージイベントや、静岡の絶品グルメが集まるブースが立ち並び、夜店とともに大人から子どもまでお祭りムードを満喫できます。

昼・夕方のおすすめ周辺スポット
- 葵舟(あおいぶね) 駿府城公園の内堀をゆったりと巡る観光舟。水上を吹き抜ける心地よい風を感じながら、歴史ある石垣を大迫力のローアングルから見上げる特別な体験ができます。
- 駿府城公園 ライトアップ お祭りを楽しんだ後は、幻想的に照らされた東御門や巽櫓(たつみやぐら)、水面に映る白亜の城壁を眺めながら、夜のロマンチックな散策を楽しめます。


イベント開催概要
- 日時: 2026年9月12日(土)・13日(日) 12:00~20:00(予定)
- 会場: 駿府城公園(静岡市葵区駿府城公園1-1)
- 入場料: 無料
- 公式サイト: 駿府城夏まつり
静岡市の夏旅をさらに快適に楽しむコツ
- 移動はスマートに! 各会場へのアクセスは混雑が予想されます。新幹線での移動に加え、市内の移動は公共交通機関やシャトルバスの事前確認がおすすめです。
- 日傘・帽子・水分補給は必須 いくら屋内スポットを挟むとはいえ、夕方からの屋外イベントも熱気が残ります。ハンディファンやネッククーラーがあると安心です。
昼は涼しく、夜は熱く。今年の夏休みは、家族みんなが笑顔になれる「2ステップ」の静岡旅へ出かけてみませんか?













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