千年以上の歴史を誇り、7月の京都を熱気に包み込む「祇園祭」。前祭・後祭の山鉾(やまほこ)巡行や宵山を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?
「たくさんある山鉾、どれがどれだか分からない…」 「混雑する京都のまちで、今自分がどこにいるか迷いそう…」
そんな祇園祭の強い味方となる、毎年大人気のデジタルイラストマップ『祇園祭絵地図』が、2026年7月1日(水)に今年も公開されました!
京都新聞社と、デザインマップのプラットフォームを展開する「Stroly(ストローリー)」のコラボは今年でなんと7年目。スマホ一つで祇園祭が圧倒的に楽しく、便利になるその魅力をたっぷりご紹介します。

魅力① 「鳥獣戯画」みたいで可愛い!眺めるだけでワクワクする完全描き下ろしイラスト
マップを開いた瞬間に目を引くのは、京都在住のイラストレーター・もりゆかさんによる完全描き下ろしのイラストです。
まるで「鳥獣戯画」を彷彿とさせるような、軽やかで愛らしいタッチ。個性豊かなキャラクターたちが祇園祭を全力で楽しんでいる様子が描かれており、見ているだけでお祭り気分が盛り上がります!
【作家プロフィール:もり ゆか】 京都市立芸術大学大学院(日本画専攻)を修了。雑誌の挿絵から絵本(白泉社『京都和のなぞなぞ絵本』など)、壁画まで幅広く活躍する実力派。和の風合いを活かした、温かみのあるイラストが国内外で大人気です。


魅力② もう迷わない!「GPS連動」で自分の現在地がすぐ分かる
祇園祭の期間中、京都のまちには数多くの山鉾が建ち並びます。さらに熱気と大混雑の中で移動するため、「お目当ての山鉾はどこ?」と迷子になってしまうことも。
この『祇園祭絵地図』は、スマホのGPSと連動しているのが最大の強み! 風情あるイラストマップの上に「自分の現在地」がリアルタイムで表示されるため、宝探し感覚でサクサクと山鉾巡りを楽しむことができます。
魅力③ 歴史、パノラマ画像、YouTube動画まで!「深掘り解説」がすごい
ただの地図アプリと侮るなかれ。マップ上の山鉾スポットをタップすると、情報が盛りだくさん!
- 山鉾の歴史や由来の解説(知って見ると感動が違います!)
- 期間中に執り行われる神事や行事のスケジュール
- 過去に撮影された臨場感あふれるパノラマ画像
- 関連するYouTube動画
これらがすべてスマホに集約されているため、現地での待ち時間や移動中も、祇園祭のディープな文化に触れることができます。


魅力④ 「前祭・後祭」切り替え&「3言語」対応で誰でも使える!
祇園祭は、7月17日の「前祭(さきまつり)」と7月24日の「後祭(あとまつり)」に分かれていますが、このマップも「前祭絵地図」と「後祭絵地図」をワンタップで簡単切り替え可能。
さらに、日本語・英語・韓国語の3言語に対応!解説文や動画の案内も多言語で表示できるため、海外から京都を訪れる友人や観光客の方にシェアしても喜ばれること間違いなしです。
『祇園祭絵地図』の概要(アプリ不要・無料で今すぐ見られます!)
面倒なアプリのダウンロードは一切不要。ブラウザ(ChromeやSafari)から下記のURLをタップするだけで、今すぐ無料で利用できます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用料金 | 無料 |
| 推奨環境 | スマホのChrome、Safari |
| 対応言語 | 日本語、英語、韓国語 |
| 制作・配信 | 株式会社Stroly |
マップへのアクセスはこちらから!
- 【前祭絵地図】 スマホでマップを開く(前祭URL)
- 【後祭絵地図】 スマホでマップを開く(後祭URL)
お祭りに行く前のおうち時間での予習に、そして当日の散策のお供に。 かわいくて超便利な『祇園祭絵地図』をスマホに忍ばせて、2026年の祇園祭を100倍満喫しませんか?













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