32人の若手作家の作品が集結、九谷陶芸村で秋の茶碗まつり

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器選びから作陶見学、作家との交流まで楽しめる2日間

株式会社REプランニングワークスは、石川県からの情報発信支援事業を受託しており、地域の観光・地域資源の情報発信力強化をはじめ、メディア向けミーティングの実施など、地域の魅力を広く発信する取り組みを行っています。

今回は、能美市の九谷陶芸村で、10月17日(土)・18日(日)の2日間、「九谷陶芸村まつり」(秋の茶碗まつり)をご紹介します。

九谷焼の産地として、見て、触れて、買って、学んで、体験することができる九谷陶芸村では、春と秋の年2回、茶碗まつりが開催されます。春(ゴールデンウィーク)に開催される大規模な「九谷茶碗まつり」とは異なり、秋の茶碗まつりは九谷陶芸村を会場に、落ち着いた雰囲気の中で、さまざまな作家の作品をじっくり見比べながら、お気に入りの器や作品を探せる秋の恒例イベントです。

多彩な作家の作品から、自分だけのお気に入りを

会場には、さまざまな作家による九谷焼作品が集まり、手頃な価格の器からこだわりの一点ものまで、幅広い作品を手に取って選ぶことができます。

普段使いの器を探すもよし、暮らしを彩るお気に入りの一品を見つけるもよし。作風や色彩、絵付けなどを見比べながら、九谷焼ならではの多彩な表現を楽しめます。

32人の作り手の作品を一堂に展示・販売

今回のまつりでは、32人の作り手による作品を展示・販売。石川県立九谷焼技術研修所を卒業した若手作家の作品も並び、これから活躍が期待される作り手の作品に出会える機会となっています。

作家それぞれの個性が表れた作品を一度に見られるのも、産地で開催されるまつりならではの魅力です。

作家の仕事を間近で見て、直接話せる

作品を購入するだけでなく、作家の作陶を見学したり、作家と直接会話したりできるのもポイント。

「この器はどのように作られているの?」「どんな技法を使っているの?」など、作品を前に作り手から話を聞くことで、九谷焼をより身近に感じることができます。

九谷焼を楽しんだ後は、グルメや美術館へ

会場にはグルメコーナーやキッチンカーも出店。器を探しながら、食も楽しめます。

さらに期間中は、能美市九谷焼美術館・浅蔵五十吉記念館が入館無料となるほか、普段は後継者養成のための研修施設である石川県立九谷焼技術研修所も開放されます。

九谷焼を「買う」だけでなく、歴史や技術、作り手の仕事にも触れながら、産地ならではの一日を楽しめます。

開催概要

イベント名:九谷陶芸村まつり(秋の茶碗まつり)

開催日時:

2026年10月17日(土)9:00~16:00
2026年10月18日(日)9:00~16:00

会場:九谷陶芸村(石川県能美市泉台町南22)

お問い合わせ:九谷陶芸村まつり事務局 0761-58-6656

Web:九谷焼団地協同組合公式サイト

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