チケット即完売の「長岡花火」が東京・横浜に上陸!8月3日、新宿&関内で“無料”パブリックビューイングが同時開催決定

日本三大花火大会の一つでありながら、毎年プラチナチケット化して「現地で見たくても見られない!」と悲鳴が上がる「長岡まつり大花火大会」。

なんと今年2026年8月3日(月)、新宿と横浜の2会場で、大型ビジョンによる無料の生中継パブリックビューイング(PV)が同時開催されることが決定しました!

「現地に行けないけれど、あの圧倒的なスケールを大画面で体感したい!」という方は必見のイベントです。

ナイアガラ超大型スターマイン
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そもそも「長岡花火」がこれほど愛される理由とは?

秋田の「大曲」、茨城の「土浦」と並び、日本三大花火大会の一つに数えられる長岡花火。単なるエンターテインメントではなく、空襲からの復興や平和への祈りが込められた、ストーリー性のある花火大会です。

見どころは、なんといってもその規格外のスケール!

  • 「正三尺玉」:夜空に直径約650mもの大輪の花を咲かせる大迫力!
  • 「復興祈願花火フェニックス」:平原綾香さんの名曲『Jupiter』に合わせ、全長約2キロにわたって打ち上がる圧倒的感動スペクタクル!

現地チケットは非常に入手困難なことで知られていますが、それが今回は「完全無料・入退場自由」で楽しめます。

復興祈願花火フェニックス

あなたはどっちに行く?個性の異なる2つの会場

今回のパブリックビューイングは、地域情報チャンネル「satonoka」の生中継により、横浜と新宿の2拠点で異なるスタイルで実施されます。

① 【横浜会場】MCのトークや限定プレゼントも!お祭り気分で楽しむならここ

横浜スタジアムのすぐ近くに誕生した新スポットで開催。MCによる長岡花火の解説や、ここでしか手に入らない来場者プレゼント企画も予定されています。約200席の着席スペース(立ち見も可)があるため、落ち着いて楽しみたい方におすすめです。

  • 場所:THE LIVE Supported by 大和地所(横浜市中区港町1-1-1)
  • 時間:18:30〜22:00

② 【新宿会場】歌舞伎町でフェス感覚!お酒を片手に盛り上がるならここ

ネオン煌めく東急歌舞伎町タワー前の広場「KABUKICHO TOWER VISION」に加え、2階の次世代エンタメフードホール「新宿カブキhall~歌舞伎横丁」の店内ビジョンでも同時上映!横丁の活気ある雰囲気の中、おいしいご飯やお酒を片手に花火を大画面で楽しむという、最高に贅沢な体験ができます。

  • 場所:東急歌舞伎町タワー(歌舞伎町シネシティ広場/2階 歌舞伎横丁)
  • 時間:19:00〜22:00(予定)

イベント開催概要まとめ

項目横浜会場(THE LIVE)新宿会場(歌舞伎町タワー)
料金完全無料(入退場自由)完全無料(入退場自由)
日時8月3日(月)18:30〜22:008月3日(月)19:00〜22:00
特徴着席約200席あり・限定プレゼントあり屋外広場&フードホール内ビジョン連動

おうちで楽しみたい方は… CATV(ケーブルテレビ)の地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」でも、8月3日(月)よる7:00から生中継されます。おうちのテレビが大画面なら、自宅を特等席にするのもアリです!

月曜日の夜、仕事帰りにサクッと立ち寄れる夢の企画。横浜で、新宿で、あるいは自宅のテレビで、日本最高峰の感動と「フェニックス」の奇跡をぜひ目撃してください!

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