デジタル旅行プラットフォーム「Agoda(アゴダ)」が発表した最新データによると、今、国内外の旅行者の間で「花火鑑賞×ご当地グルメ・観光」をセットで楽しむ“花火旅”への関心が爆発的に高まっています。
今回は、アゴダの宿泊検索数データをもとに、この夏特に注目を集めている「全国の人気花火旅スポット」をランキング形式でご紹介します!
目次
第1位:検索数「約50倍」の異次元データ!
長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市)
日本の「三大花火大会」の一つとして名高い長岡の花火が、イベント前日・当日の宿泊検索数で驚異の約50倍を記録し、圧倒的トップに輝きました!
ここがプロの見どころ!
- 直径約650メートルにも及ぶ超巨大な「正三尺玉」
- 信濃川河川敷をフルに活かした、全長約2kmの「復興祈願花火フェニックス」
圧倒的なスケール感はもちろん、新潟自慢の日本酒や郷土料理を堪能できるのも人気の秘密。「花火を見て、美味しいご飯を食べて泊まる」という贅沢な大人の夏休みにぴったりです。

全国で急上昇中!注目の“花火旅”スポット
トップの長岡以外にも、全国の地方都市で検索数が急増しています。ネクストブレイクな花火旅の目的地をピックアップ!
びわ湖大花火大会(滋賀県大津市)|検索数:約7倍
- 見どころ: 日本最大の湖・琵琶湖を舞台に、約1万発が打ち上がります。水面に映る幻想的な光と、湖畔の涼しい風が最高にロマンチック!
- 旅のポイント: 京都からのアクセスが抜群。京都観光とセットで欲張りに楽しむルートがトレンドです。
沼津夏まつり・狩野川花火大会(静岡県沼津市)|検索数:約3.5倍
- 見どころ: 市街地を流れる狩野川が舞台。観覧席と打ち上げ場所がとにかく近く、体に響く重低音と大迫力の花火を体感できます。
- 旅のポイント: 沼津といえば新鮮な海の幸!伊豆エリア観光の拠点としても優秀です。
関門海峡花火大会(福岡県北九州市・山口県下関市)|検索数:約3.5倍
- 見どころ: 海峡を挟んだ両岸(九州と本州)から同時に約15,000発が打ち上がる、日本でも激レアな二都市共同開催!
- 旅のポイント: 門司港や下関のご当地グルメ食べ歩きや、レトロな港町の散策が楽しめます。
松江水郷祭 湖上花火大会(島根県松江市)|検索数:約3倍
- 見どころ: 宍道湖の広大な湖面を贅沢に使った水上花火。西日本有数の規模を誇ります。
- 旅のポイント: 国宝・松江城の観光や、名湯・玉造温泉での宿泊を組み合わせた癒やし旅が人気です。
今年のトレンドは「花火+α」の体験型旅行
アゴダ・インターナショナル・ジャパン代表取締役社長の猪飼 匡氏は、今回のトレンドについて以下のようにコメントしています。
「今回の検索データからも、花火大会に加え、その土地ならではの景観やグルメ、観光を組み合わせて楽しむ”花火旅”を体験できる旅行先への関心が高まっていることが分かります。長岡や松江、沼津など地方都市への検索数が伸びていることからも、地域ならではの魅力を体験できる旅行への関心が広がっています」
使用画像:Photo by :MIO ITO on Unsplash













コメント