熊野那智⼤社は、6⽉30⽇(⽕)までの期間、境内の「紫陽花園」⼀般公開を⾏っております。世界遺産「紀伊⼭地の霊場と参詣道」の⼀⾓に位置する当社で、梅⾬時ならではの⾵景を体感いただけます。

6⽉5⽇の「環境の⽇」や、6⽉11⽇の「傘の⽇」を迎え、⾬と共存する⽇本の⽣活⽂化や⾃然環境への関⼼が⾼まる時期にあわせ、紫陽花を通じて⾃然の恵みへの感謝と、健康で穏やかな暮らしを祈る機会を提供いたします。
開催概要
■名称
紫陽花園 ⼀般公開
■開催期間
2026年6⽉3⽇(⽔)〜6⽉30⽇(⽕)
※開花状況などにより前後する可能性もございます。
■会場
熊野那智⼤社 (和歌⼭県東牟婁郡那智勝浦町那智⼭1)
■内容・みどころ
境内では、ガクアジサイやヤマアジサイなど、約3,000株の紫陽花が⾒頃を迎えます。世界遺産‧熊野の森と那智⼭の⾃然環境に抱かれながら、⾬に映える花々をゆったりと楽しんでいただけます。
6⽉14⽇(⽇)には梅⾬のころの無病息災と⾃然の恵みへの感謝を、⾊とりどりの紫陽花に託し、神前に奉献する「紫陽花祭(神事)」が催されます。祭典では、巫⼥による神楽「豊栄の舞」が奉奏され、しっとりとした⾬の季節ならではの荘厳な雰囲気に包まれます。
来場・参加について
■紫陽花園
⼊場無料
■アクセス・駐⾞場
・熊野那智⼤社駐⾞場:30台(神社防災道路通⾏料:800円要)
・JR紀勢本線「那智」駅または「紀伊勝浦」駅からバス利⽤
来場時のお願い
・境内では歩きやすい靴でお越しください。⾬天時や⾜元の悪い場所もございます。
・紫陽花園など、⾃然環境保全のため、遊歩道以外への⽴ち⼊り・植物の採取はご遠慮ください。
・ゴミのお持ち帰りにご協⼒ください。













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