「千年前の旅人」になって、世界遺産を歩いてみませんか?
2026年11月14日(土)、和歌山県の熊野古道と熊野本宮大社を舞台に、とんでもなくロマン溢れる特別企画「平安衣装で巡る 熊野詣体験ウォークツアー」が開催されます!
今年は吉野熊野国立公園が指定90周年を迎えるメモリアルイヤー。それを記念して企画された本ツアーは、なんと参加者全員が平安衣装をまとい、絵巻物のような大行列を作って世界遺産を歩くという、非日常すぎる1日限りのプレミアムイベントです。
歴史好きはもちろん、「ひと味違う特別な旅がしたい」「圧倒的に美しい写真を残したい」という方は必見。その見どころを徹底解剖します!

ここがスゴい!このツアーに絶対応募すべき「4つの理由」
1. 紅葉×平安衣装!奇跡の「映え」シチュエーション
ツアーが開催される11月中旬は、熊野本宮大社周辺の紅葉がベストシーズンを迎える時期。鮮やかに染まる熊野古道の木々や、日本最大級の大鳥居を背景に、鮮やかな平安衣装が最高に映えます。どこを切り取っても「奇跡の一枚」になること間違いなしです。
2. プロカメラマンが同行!全撮影データを無料プレゼント
「せっかく衣装を着ても、自撮りじゃ全体が写らない…」そんな心配は一切無用です。 このツアーにはプロのカメラマンが丸一日同行。あなたが古道を歩く姿や、厳かな参拝の様子を最高のクオリティで激写してくれます。しかも、撮影データは後日すべて無料でもらえる太っ腹仕様。SNSのアイコンや投稿が一気に華やぎます!
3. 熊野本宮大社での「正式参拝」とディープな歴史体験
一般の参拝ではなかなか入れない聖域で、心身を整える「正式参拝」を実施。さらに、地元の専門ガイドによる約3kmの熊野古道ウォークや、かつての熊野詣を描いた「熊野参詣曼荼羅(まんだら)」の絵解きなど、ただ歩くだけではないディープな文化体験が詰まっています。
4. これだけ贅沢で「参加費6,000円」の神コスパ!
平安衣装のレンタル代、プロカメラマンの撮影データ、ガイド料、イベント保険、そして地元の絶品特製弁当&特産品の振る舞い、さらには限定のオリジナル手ぬぐいのお土産までついて、なんと参加費は6,000円(税込)。正直、破格すぎます……!
当日のタイムスケジュール(予定)
タイムトラベルのような1日の流れをご紹介します。
- 08:30:受付開始(集合場所:熊野本宮館)
- 09:00:オリエンテーション&「熊野参詣曼荼羅」の絵解きで歴史を学ぶ
- 09:35:いよいよ平安衣装へお着替え!(気分は千年前の貴族です)
- 11:00:熊野本宮大社へ移動・厳かな「正式参拝」
- 12:10:「ちょっとよりみち展望台」から大斎原の大鳥居をバックに記念撮影
- 13:20:お待ちかね!地元の味覚が詰まったお弁当&特産品を堪能
- 14:40:産田社・大斎原の参拝
- 15:30:熊野本宮館にて解散(お着替え・アンケート)
募集概要(※応募多数の場合は抽選!)
これほど充実した内容ですが、なんと募集人数はわずか29名。かなりの倍率が予想されるため、気になる方は今すぐチェックを!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月14日(土)9:00~15:30頃 |
| 対象 | 10歳以上(約3kmのなだらかな古道や階段を無理なく歩ける方) |
| 募集人数 | 29名(応募多数の場合は抽選、10月上旬に結果通知) |
| 参加費 | 6,000円 / 1人(現地払い、衣装・昼食・プロ撮影データ込) |
| 申込締切 | 2026年9月30日(水)23:59まで |
応募前の注意点
- 本ツアーは全行程が徒歩移動(約3kmの古道ウォーク+三社巡り)となります。歩きやすい心づもりをしておきましょう。
- プロが撮影したデータは、後日参加者全員に共有されるほか、観光協会の広報やSNS等で使用される場合があります(写真利用に同意できる方のみ応募可能です)。
お申し込みはこちらから!
千年の時を超えて、紅葉の聖地を歩く特別な秋。この秋一番の思い出と「一生モノの写真」を手に入れたい方は、ぜひ特設サイトからエントリーしてみてください!
【主催・お問い合わせ】 熊野三山観光協会(和歌山県新宮市 / TEL:0735-21-9649)













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