繊細な花びらが織りなす、やわらかな初夏の彩り

国営ひたち海浜公園の大草原西側花畑では、カリフォルニアポピー「バレリーナ」が5月24日に見頃を迎え、6月14日頃まで続くと予想しています。今年はクリームホワイトの色合いが増え、昨年よりやさしく上品な景観となりました。
【カリフォルニアポピー】
| 見 頃 | 5月24日(日)~6月14日(日) |
| 場 所 | 大草原西側花畑 |
| 本 数 | 約6万本 |
| 植栽面積 | 約750㎡ |
カリフォルニアの「州花」として愛される太陽の花

カリフォルニアポピーはケシ科ハナビシソウ属の一年草で、ネモフィラと同じ北アメリカ原産です。草丈は20~60cmで、直径4~6cmほどの薄く艶のある花を咲かせます。
カリフォルニア州の州花に指定されており、明治時代の初期にアメリカから日本へ渡来しました。
昨年よりもクリームホワイトの割合が増えました


カリフォルニアポピー「バレリーナ」は、軽やかなフリル状の花びらが特徴の品種です。踊るバレリーナのチュチュを思わせるような、繊細で優雅な花を咲かせます。アプリコットやピンクの色合いに加え、今年はクリームホワイトの花の割合が昨年より約2割増加したことで、花畑全体にやわらかな彩りが広がります。
花と風を感じるサイクリングもおすすめ

大草原西側花畑は、全長約13kmのサイクリングコースの「まつかぜサークル」と「ぴょんぴょんサークル」の間に位置しています。カリフォルニアポピーは、サイクリングコース沿いを自転車で走りながら、普段とは違う視点でお花を楽しめます。園路から間近で観察したり、大草原にレジャーシートを広げて寝転びながらの観賞もおすすめです。

大草原周辺を彩る初夏の花々
カルフォルニアポピーをはじめ、大草原周辺では初夏の花々が見頃を迎えています。赤とピンクの花が絨毯のように広がる「シャーレーポピー」や、青・白・ピンク・赤などの花々がそよそよ揺れるように咲く「アグロステンマ」「ヤグルマギク」など、次々とバトンを繋ぐように咲き誇り、季節の移ろいを華やかに彩ります。


国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター
国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市の太平洋岸にあり、春のネモフィラ、スイセン、チューリップ、初夏にはポピーやバラ、夏のジニア、ヒマワリ、秋にはコキア、コスモス、冬のアイスチューリップなど、彩り豊な花々が四季を通じて楽しめます。また、海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車をはじめ、ジェットコースターなど多彩なアトラクションが揃う遊園地「プレジャーガーデン」のほか、林間アスレチック広場やバーベキュー広場など、食事・スポーツ・ピクニック・・・遊び方は十人十色。魅力いっぱいの公園で、思い思いの時間をお過ごしください。
国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター 広報係
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