~心はずむ早春の花風景~『早咲きチューリップ』見頃を迎えました(国営武蔵丘陵森林公園)

国営武蔵丘陵森林公園の「公園・庭園樹園」では、約18,000本の早咲きチューリップが3月20日(金祝)に見頃を迎えました。見頃は例年並みで、4月初旬頃まで続くと予想しております。「早咲きチューリップ」は、冷蔵処理した球根を植え付けることで、通常よりも早く花を咲かせます。開花を早めるため、冬の間は防寒シートを被せて育てました。”橙・桃・黄色”の色鮮やかな「早咲きチューリップ」に春の兆しを感じながら、”心はずむ早春”の花風景をお楽しみください。

*見頃時期は天候により前後する場合があります。

*当公園の早咲きチューリップは、春に咲くチューリップの球根を冷蔵処理してから植え付けることで、通常より早く花を咲かせるようにしているため、特別な品種が存在するものではありません。

撮影:2026年3月19日

チューリップはユリ科チューリップ属で、地中海沿岸地方から中央アジアを原産とする多年草の球根植物です。チューリップの品種改良は、16世紀にトルコからヨーロッパに伝わってから盛んにおこなわれ、現在は7,000を超える品種が登録されています。

チューリップの名前はトルコ語でターバンを意味する tulipan(ツルバン)からと言われ、 ヨーロッパ人に花の名前を聞かれたトルコ人が、本来 lale(ラーレ)と答えるべきところ、 花の形を聞かれたと勘違いしたことが由来とされています。

見頃時期3月20日~4月初旬頃
品種数13品種
本数約18,000本
場所公園・庭園樹園(中央口より徒歩約15分)
植栽面積約360㎡

国営武蔵丘陵森林公園 概要

国営武蔵丘陵森林公園は、明治の偉業をたたえる記念事業の一環として、武蔵野の面影を残すロケーションを活かし開園した全国で第1号の国営公園です。自然を失いつつある都市の住民が緑を通じて人間性を回復する場を確保するため、国は明治百年を記念するにふさわしいものとして設置されました。


東京ドーム65個分もの広さを誇る園内には、日本最大級のエアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」やアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具がたくさんあります。また、都市緑化植物園では、四季折々の風景や木々、草花もお楽しみいただけます。

<所在地>

〒355-0802

埼玉県比企郡滑川町山田1920

<開園時間>

3/1~10/31…9:30~17:00

11/1~11/30…9:30~16:30

12/1~2月末日…9:30~16:00

<アクセス>

東武東上線「森林公園」駅より北口バスのりば

・「森林公園南口行(土・日曜、祝日のみ運行)」乗車、終点で下車すぐ

 「森林公園西口」で下車すぐまたは「滑川中学校」で下車し徒歩約5分

 JR高崎線「熊谷」駅より南口バスのりば

・「森林公園行」乗車、「森林公園西口」または「森林公園南口入口」下車すぐ

<公式ホームページ>

https://www.shinrinkoen.jp

<公式SNS>

Facebook:https://www.facebook.com/musashi.shinrin

X(旧Twitter):https://x.com/musashi_shinrin

Instagram:https://www.instagram.com/shinrinkoen/

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC1FcHdCltCVbHN86L8HNizg

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