〜3月20日より開催。50万年の時を経て躍動する火山の息吹を、光と映像のデジタルアートで体感〜

■ 概要
国立公園・雲仙地獄を舞台にした没入型デジタルナイトイベント「ボルケーノナイトウォーク ~光と映像が紡ぐ、夜の物語~」を、2026年3月20日(金・祝)から5月31日(日)まで開催いたします。
本イベントは、春休みやゴールデンウィーク(GW)のお出かけに最適な、ご家族連れからカップル、ご友人同士まで、幅広い世代に特別な夜の体験をお届けします。
「雲仙地獄は生きている」というコンセプトのもと、雲仙の壮大な自然と絵本の世界観、ダイナミックなプロジェクションマッピングが融合。50万年前の噴火から続く大地のエネルギーを、五感で楽しむ体験型エンターテインメントです。
■ イベントの魅力
● 日本初の国立公園「雲仙」の壮大な自然と、最新デジタルアートの共鳴
日本初の国立公園として愛されてきた雲仙の圧倒的な自然景観をキャンバスに、最先端のデジタル技術を融合。 言葉や知識を介さずとも、光と映像、そして立ち昇る湯煙や硫黄の香りといった「火山の息吹」が、訪れる人の感性をダイレクトに揺さぶります。時代を超えて受け継がれる大地のエネルギーと、現代のクリエイティビティが織りなす、ここでしか味わえない非日常の没入体験です。



● 地獄の歩みをたどる、時空を超えたストーリー
約50万年前の噴火によって誕生した雲仙地獄。実は、地獄の場所は長い年月をかけて移動し続けています。本イベントでは、かつての地獄である「原生沼」から現在の地獄までを実際に歩きながら、大地が動いてきた過程を追体験します。

● 伝説の「雲仙妖怪」たちを探す、没入型体験
雲仙に古くから伝わる逸話や伝説をもとにした「雲仙妖怪」たちが、美しいデジタルアートとなって登場。いたずら好きのキツネや河童、地獄の熱を愛する「地獄猫」など、火山と共に生きる妖怪たちを夜の闇の中で探し出す、冒険心をくすぐる演出です。



■ 物語のあらすじ:最後に出会う「青い火の鳥」の正体とは?
かつて、火山と共に生きる妖怪たちが棲んでいました。 いたずらをするキツネや河童、温かい地獄を愛する地獄猫……。 雲仙の始まりを伝える絵本の世界を歩き進むと、最後にたどり着くのは「青い火の鳥」の物語。その正体が明かされたとき、雲仙という土地が持つ深いエネルギーと恵みを感じることができるでしょう。

■ イベントの詳細
| 開催日時 | 2026年3月20日(金・祝)〜5月31日(日)定休日:水曜日 ※祝日除く18:00 〜 22:00(最終受付 21:30) |
| 体験料 | ● 大人当日:2,500円(現金/PayPay)前売り:2,000円(事前決済)島原半島割(対象:島原半島在住者):1,500円(現地決済・現金/PayPay)● 中高生 ※一律 1,500円● 小学生 ※一律 1,000円 未就学児無料 |
| 予約方法 | 前売りチケットはこちら |
| アクセス | 会場:雲仙温泉内原生沼かきつばた公園(長崎県雲仙市小浜町雲仙376-2)~清七地獄 ● 公共交通機関をご利用の場合 JR諫早駅→島鉄バス雲仙行きで約1時間30分、「バス停: 雲仙」下車 ●お車をご利用の場合 長崎道諫早ICから国道57号経由で約1時間 ● 駐車場の場所はこちらから |
| 備考 | ● 途中、段差や狭い歩道がありますので、歩きやすい靴でお越しください。 ● 懐中電灯を受付で貸し出し予定です。 ● 小学生以下は保護者同伴でご参加ください。 |
一般社団法人 雲仙観光局
所在地:雲仙市小浜町雲仙320番地
TEL:0957‐73-3434













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