【ONE MISSION, ONE RIDE】創業 125 周年のロイヤルエンフィールド、世界同時開催のライドイベント「One Ride 2026」を通じてユキヒョウ保護活動を⽀援

● 創業 125周年を記念し、ロイヤルエンフィールドは世界各地で開催される「One Ride 206」の参加者数に応じて、ヒマラヤに⽣息するキーストーン種「ユキヒョウ」の保護⽀援をさらに加速

● One Ride は、世界中のロイヤルエンフィールド‧ファンが、同⽇に⾛る世界最⼤のバイクコミュニティ。世界 LK カ国で開催し、$LKK を超えるグループが世界中を駆け巡ります

● One Ride2026への参加詳細はこちらから https://royalenfield.com/oneride2026 年 9 ⽉ 20 ⽇、世界中のロイヤルエンフィールド‧ファンが、同⽇に集うライドミーティング「One Ride 2026(ワンライド)」を開催します。世界 60 カ国で開催し、1600 を超えるグループが世界中を駆け巡り、性別や年齢、⽂化を超えたライダーたちをつなぐ、モーターサイクルの魅⼒を発信します。

ロイヤルエンフィールドのブランド創⽴ 125 周年となる今年、この One Ride は、より⼤きな役割を担います。それはキーストーン種であるユキヒョウと、その⽣息地であるヒマラヤ地域の⽣態系の保護を⽀援します。ロイヤルエンフィールドのブランド戦略の責任者である Mohit Dhar Jayal(モヒト‧ダール‧ジャヤル)は、次のように述べています。

「ヒマラヤは、ロイヤルエンフィールド‧コミュニティにとって特別な場所であり、ライダーたちにとって憧れの地であり続けてきました。しかしユキヒョウにとってそこは揺るぎない故郷であり、⽣活の場でもあります。我々ロイヤルエンフィールドはブランド創業 125 周年を迎えるにあたり、One Ride 2026 を通じて、そこで育む絆と、それに伴う責任を、世界中のライダーコミュニティと共有したいと考えています。私たちとヒマラヤとのつながりは、単にその⾵景の中を⾛り抜けることにとどまりません。今年、私たちはそのつながりをさらに⼀歩前進させます。

One Ride 2026 への参加者 1 名につき、ロイヤルエンフィールドによるユキヒョウ保護への⽀援を増やします。私たちの One Ride というアクションが、この素晴らしい⽣態系を守るための有意義な⼀歩となるのです」

いまやツーリングのメッカとなっているインド‧ヒマラヤ地域は、単にバイクで⾛り抜けるための場所ではありません。そこは、何世代にもわたって共存してきた地域社会と野⽣⽣物の⽣息地なのです。特にキーストーン種であるユキヒョウは、この⽣態系の繊細なバランスを維持するうえで極めて重要な役割を果たしています。ロイヤルエンフィールド‧ソーシャル‧ミッションを通じてこの地域で⻑年にわたり⾏ってきた保全活動を基盤とし、今年の「One Ride 2026」では、⼀⼈ひとりのライダーの参加がこのキーストーン種の保護に直接つながるよう取り組みます。つまり、ロイヤルエンフィールドのライドを社会貢献の機会に変えるのです。

ユキヒョウは、ヒマラヤ⾼地のキーストーン種。現在インドで確認されている⽣息数は 718 頭です。ロイヤルエンフィールド‧ソーシャル‧ミッションは、地域社会による保全プロジェクトを通じて、ヒマーチャル‧プラデーシュ州、ラダック、ウッタラーカンド州、シッキム州、ジャンムー‧カシミール州で活動し、ユキヒョウの⽣息地保護の活動を⾏っています。現在の取り組みは 10,500 平⽅キロメートル以上の⽣息地を対象としており、そのうち 53 平⽅キロメートルが同社の地域社会による保全プログラムの対象となっています。

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