近年、日本の夏は「命に関わる暑さ」へと変貌しています。厚生労働省の発表では、2025年の職場における熱中症死傷者数は1,803人と過去最多を記録。さらに気象庁の予報でも、2026年は平年以上の酷暑が懸念されており、現場の暑さ対策はもはや「義務」となっています。
そんな過酷な環境で働くワーカーから絶大な支持を集め、発売わずか1ヶ月で600点以上を売り上げたヒット商品が、現場の声を反映して劇的なパワーアップを遂げました!
株式会社ディックコーポレーション(本社:新潟県柏崎市)は、熱中症予防声かけプロジェクト対象商品である「KA-153 4個式冷暖ペルチェベスト」のリニューアル版を2026年7月3日(金)より発売いたします。
35℃超の猛暑・高湿度でも「直接冷やす」ペルチェ式が選ばれる理由
ファン付きウェア(空調服)は広く普及していますが、「気温35℃を超える猛暑日」や「ムシムシとした高湿度環境」では、生ぬるい風が循環するだけで汗が蒸発せず、冷却効果が落ちてしまうという弱点がありました。米国CDC(疾病予防管理センター)も、この環境下での送風による放熱の限界を指摘しています。
そこで注目されているのが、電気の力でプレートを直接冷やす「ペルチェ式」です。 本製品は、環境温度から最大マイナス22℃(※計測環境29℃時)の圧倒的な冷却プレートを身体に直接当てるため、ファン付きウェアが効きにくい現場でも確実な冷感を提供します。
ここが変わった!現場の声を反映した「3つのリニューアルポイント」
前作の爆発的ヒットに甘んじることなく、実際のワーカーの意見を取り入れて着用感と快適性を大幅に改善しました。
① 熱がこもらない「放熱BIGメッシュ」へ拡大
ベスト本体のメッシュ生地の面積をさらに拡大。通気性を極限まで高めたことで、ペルチェデバイスが発する熱や体温がウェア内にこもるのを防ぎます。クッション性もあるため、配線が体に当たるストレスも解消しました。
② アームホール拡大で「肩回りの可動域」がアップ
「腕を上げる」「かがむ」「重い荷物を持つ」といった現場の激しい動きを邪魔しないよう、脇のカット(アームホール)を大きく設計。建設・土木・農作業・イベント設営など、身体を動かすあらゆるシーンで抜群の動きやすさを実現しています。
③ 着丈が伸びて「冷却位置のカスタマイズ性」が向上
従来モデルより着丈を長くしたことで、6つの取付穴の配置にゆとりが出ました。これにより、個人の体型や作業内容に合わせて「一番冷やしたい場所(首・背中・腰)」に4つのデバイスを自由自在に配置できるようになりました。

『IMPACT LOCK®』が現場のプロに選ばれる圧倒的スペック
■ 4発常時作動で「最大8時間」のスタミナ
ペルチェベストにありがちな「ゆらぎモード(オン/オフの繰り返し)」ではなく、4つのデバイスが常時作動する【弱モード】で最大連続約8時間の駆動を実現。20,000mAhの大容量専用バッテリーが標準付属しており、長時間のシフトでも冷却力が途切れません。

■ オールシーズン対応!「冷暖切り替え」で朝晩の冷え込みもカバー
夏場の猛暑対策はもちろん、春先・秋口の寒暖差や、朝晩の冷え込みには「温熱モード(表面温度最大約49℃)」に切り替え可能。カイロ代わりに冬場まで使えるため、1年中無駄になりません。(※温熱時は低温やけど防止のため「ゆらぎモード」が作動します)


■ こんなシーン・職種におすすめ
- 建設・土木・設備・電気工事などの屋外作業
- 警備・交通誘導・イベント設営など直射日光にさらされる現場
- 倉庫・物流・配送など熱がこもりやすい半屋外・屋内作業
- 農作業・造園・ガーデニング
- 釣り・キャンプ・バイクツーリングなどのアウトドア

商品概要
すぐに使える「フルセット」で本日より販売開始!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | IMPACT LOCK® 冷暖ペルチェベスト KA-153 |
| 発売日 | 2026年7月3日 |
| 税込価格 | ¥27,280 |
| サイズ / カラー | フリーサイズ / ブラック |
| セット内容 | 専用メッシュベスト、リモコンケーブル、ペルチェデバイス4個、20,000mAhバッテリー1個、充電ケーブル ※ACアダプター別売 |


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【ご注意】 ※本製品は暑さ・寒さ対策を補助するための製品であり、熱中症の発症を完全に防ぐものではありません。こまめな水分・塩分補給や休憩と合わせてご使用ください。













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