スズキが誇るスーパースポーツの絶対王者「GSX-R1000R」が、大幅な進化を遂げて日本に帰ってきます!
スズキ株式会社は、エンジン内部の見直しや最新の電子制御システムを搭載した新型「GSX-R1000R」を、7月17日より日本国内で発売すると発表しました。
かつてないほど厳しい最新の排出ガス・騒音規制をクリアしつつ、走りの血統をさらに純化させた今回の新型。バイクファンの間で早くも大きな話題となっています。

ココが凄い!新型「GSX-R1000R」4つの進化ポイント
今回の改良は、単なる「環境規制対応」に留まりません。サーキットから公道まで、ライダーの脳汁を分き立たせる圧巻のアップデートが施されています。
1. エンジン内部を徹底見直し!高回転域の「伸び」と「耐久性」が向上
欧州仕様と同様の環境性能を満たしながら、エンジン内部パーツを徹底的にブラッシュアップ。GSX-R伝統の「超高回転域での官能的なパワーフィーリング」に磨きをかけつつ、タフさにもさらに磨きがかかりました。
2. 最強の電子制御「S.I.R.S.」&統合制御「スマートT.L.R.」を搭載
スズキの先進電子制御システム「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」を新採用。 さらに、トラクションコントロール、リフトリミッター、ロールトルクコントロールを統合管理する「スマートT.L.R.コントロール」や、下り坂でのブレーキングを最適化する「スロープディペンデントコントロールシステム」が、あらゆるシーンでライダーを強力にバックアップします。
3. エリーパワー製リチウムイオンバッテリーで軽量化&始動性UP
圧倒的な軽さと信頼性を誇るELIIY Power(エリーパワー)製のリチウムイオンバッテリーを標準装備。軽量・コンパクト化はもちろん、冬場の冷え込む朝でも一発でエンジンがかかる高い始動性を維持します。
4. 日本仕様限定!「ETC2.0車載器」が最初から付いてくる!
日本のライダーにとって嬉しすぎる専用装備として、ツーリングの必須アイテム「ETC2.0車載器」を標準装備。納車したその日から、そのまま高速道路へ飛び出せます。
スペック&価格
年間目標販売台数は日本国内でわずか300台。争奪戦になることは確実です!
| 商品名 | エンジン | メーカー希望小売価格(税込10%) |
|---|---|---|
| GSX-R1000R | 4サイクル 999cm³ | 2,376,000円 |






発売日:7月17日(金) 国内最高峰の走りを手に入れたい方は、今すぐお近くのスズキ正規取扱店へ急げ!














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