ゆこゆこの温泉ソムリエ50人が選ぶ 2026年 秋にオススメしたい温泉地ランキングTOP10

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第1位は「万座温泉」!標高約1,800mに広がる紅葉と白濁湯のコントラストが圧巻

温泉宿泊予約サービス「ゆこゆこ」を運営する株式会社ゆこゆこは、本格的な秋の旅行シーズンに向けて、社内に在籍する「温泉ソムリエ※1」資格保持者を対象に「秋のオススメ温泉地」に関するアンケートを実施し、そのランキング結果を発表いたします。

■温泉ソムリエ50人が選んだ 「秋にオススメしたい温泉地ランキングTOP10」

全国の温泉を知り尽くしたプロフェッショナル、総勢50人の温泉ソムリエが投票によって決定。泉質や秋ならではの情景を踏まえて厳選し、今こそ行くべき温泉地上位10か所をランキング化しました。

順位都道府県温泉地オススメポイント
1位群馬県万座温泉高濃度の白濁硫黄泉と紅葉が織りなす絶景
2位宮城県鳴子温泉郷東北屈指の紅葉スポット「鳴子峡」と7種の泉質を入り比べる贅沢
3位群馬県草津温泉日本一の湯量※2と浴衣で楽しむエンタメ性抜群の温泉街
4位山形県蔵王温泉山頂から麓への「三段紅葉」と国内有数の強酸性泉を味わう
5位北海道層雲峡温泉日本一早い紅葉※3と高さ200mの壮大な岩壁を望む源泉かけ流し
6位岐阜県奥飛騨温泉北アルプスの絶景と5つの温泉郷による多彩な源泉かけ流し
7位兵庫県有馬温泉紅葉散策と金泉・銀泉の唯一無二の2大名湯入り比べ
8位富山県宇奈月温泉トロッコで巡る黒部峡谷の紅葉と美肌の湯
9位熊本県黒川温泉情緒あるレトロな里山風景 名物「入湯手形」を手に7種の泉質を巡る
10位栃木県湯西川温泉喧騒を離れ、紅葉の山中に佇む秘湯の風情

※1:温泉ソムリエは、温泉ソムリエ協会が実施している民間資格。温泉の基礎知識、温泉分析書の読み方、正しい入浴法など、温泉をより楽しむための体系的な知識を証明する資格です。

※2:草津温泉ポータルサイトより。https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/portal/

※3:層雲峡観光協会より。https://sounkyo.net/

※【調査概要】調査期間:2026年9月4日~15日 調査方法:株式会社ゆこゆこ 温泉ソムリエ取得の社員対象に1人1票形式でのアンケートによる投票を実施。 

■TOP3の「秋のオススメポイント」

■1位:万座温泉(群馬県)

<温泉ソムリエの推薦コメント>

高濃度の白濁硫黄泉と紅葉が織りなす絶景

標高約1,800mに位置し、9月下旬からいち早く紅葉を迎える万座温泉。鮮やかな赤や黄色に染まる山々と、湯船を満たす乳白色のお湯との美しい色彩のコントラストは圧巻の一言です。夜空気が澄み渡る秋の夜には、露天風呂から満天の星空を眺めながら深呼吸をするという、日常を離れた極上の体験が待っています。温泉三昧の夜を過ごした翌日は、標高差によって移り変わる木々の色づきのグラデーションを楽しみながら山を下り、軽井沢方面へ抜けてショッピングやカフェ巡りを楽しむルートが、秋を満喫するゴールデンコースとしてオススメです。

【温泉ソムリエの泉質プチ情報】 日本屈指の「酸性硫黄泉」

万座のお湯は、日本有数の高濃度を誇る「酸性硫黄泉」です。ガツンとくる強い硫黄の香りと、ひと目で「温泉に来た!」と実感できる濃密な乳白色の濁り湯は、古くから湯治場として重宝されてきたほどの優れた効能を持ちます。この濃厚な成分が、秋の冷気で冷えた身体の芯までじっくりと熱を届け、湯上がり後もポカポカとした温もりを長く保ってくれます。

■2位:鳴子温泉郷(宮城県)

<温泉ソムリエの推薦コメント>

東北屈指の紅葉スポット「鳴子峡」と7種の泉質を入り比べる贅沢

東北屈指の紅葉スポットである大峡谷『鳴子峡』が鮮やかに染まる秋。涼しい季節だからこそ、多彩なお湯を次々とはしごする『湯巡り』が最も心地よく感じられるベストシーズンです。視覚や香りからも癒される美しいにごり湯に浸かり、心身ともにリフレッシュした後は、仙台エリアならではの豊かな『秋の味覚』を存分に堪能。圧倒的な絶景、バラエティ豊かな名湯、そして食欲の秋を一度の旅で味わい尽くせる、秋の鳴子ならではの醍醐味をぜひ体感してください。

【温泉ソムリエの泉質プチ情報】 国内の泉質10種類のうち、7種類が揃う稀有なエリア

鳴子温泉郷の特筆すべき点は、現在日本で定義されている10種類の泉質のうち、7種類がこのエリア一帯で湧出していることです。肌をなめらかにするお湯から、特有の香りが漂う硫黄泉まで、源泉の個性は多種多様。

一つの温泉地に滞在しながら、色や香り、肌ざわりがまったく異なるお湯を次々と入り比べるという、非常に贅沢で本格的な湯巡りが叶います。

■3位:草津温泉(群馬県)

<温泉ソムリエの推薦コメント>

日本一の湯量と浴衣で楽しむエンタメ性抜群の温泉街

標高約1,200mの高原に位置する草津温泉。散策で冷えた身体を、草津特有の熱めのお湯で一気に温める瞬間は、この季節にしか味わえない格別の癒やしです。昼は秋色に染まる木々に囲まれた広大な「西の河原露天風呂」で大自然の開放感に浸り、夜は湯けむりとライトアップが幻想的な湯畑へ。浴衣姿でのそぞろ歩きや、湯もみ見学、温泉饅頭などの食べ歩きまで、1日中活気に満ちた「温泉街のエンタメ性」が非日常の世界へ引き込んでくれます。

【温泉ソムリエの泉質プチ情報】 日本一の自然湧出量と「酸性泉」の外湯巡り

草津のお湯は、強力な殺菌効果を持つ日本有数の「酸性泉」。

特筆すべきは毎分3万リットル以上という日本一の自然湧出量で、街のあちこちで常に新鮮なお湯が掛け流されています。さらに草津には複数の源泉が存在するため、ピリッとした刺激や温度など、源泉ごとの微妙な浴感の違いを「外湯巡り」で入り比べるのが奥深い楽しみ方です。


4位以降の温泉地に関しては温泉宿泊予約サービス「ゆこゆこ」の公式サイトにてご紹介しております。

http://www.yukoyuko.net/special/t00390/

■「ゆこゆこ」 概要

「ゆこゆこ」は、温泉を中心とした宿泊予約サービスです。スタッフが実際に現地へ伺い、確認した温泉地の情報や宿泊プランを紹介。温泉の泉質、館内の階段や段差、エレベーターの有無など、詳細な情報をもとに、電話予約を通じたきめ細やかなサポートを行っています。

温泉に関する専門知識を持つ「温泉ソムリエ」の資格保有者数が日本一の会社です(2024年8月時点)。

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