冬キャンプや車中泊、テント内での薪ストーブやコンロの使用……。アウトドアの寒さ対策に欠かせない燃焼機器ですが、常に隣り合わせなのが「一酸化炭素(CO)中毒」の恐怖です。
一酸化炭素は「無色・無臭」。人間の五感では絶対に気づくことができず、気づいたときには体が動かなくなっている……という最悪の事態を招くため、今や一酸化炭素アラームはキャンパーの必須ギアとなっています。
そんな中、家庭用ガス警報器の国内シェアNo.1を誇る「新コスモス電機」が開発し、完売が続出した伝説のギアがパワーアップして帰ってきました! リニューアルモデル「COALAN(コアラン)CL-725」が、2026年7月21日(火)10:00より、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を開始します。

命を預けるからこそ「日本製」にこだわる。新「COALAN」3つの進化と強み
市場には安価な海外製の一酸化炭素アラームも出回っていますが、「いざという時に鳴らなかった」では済まされないのが防災ギアです。新コスモス電機が「世界中のガス事故をなくす」という大目標を掲げて作った「COALAN」には、圧倒的な信頼性があります。

① 心臓部は信頼の「完全日本製センサ」
アラームの命であるCOセンサには、日本の家庭用ガス警報器で数多くの実績を持つ、信頼の日本製センサを搭載。さらに組み立てや品質管理も国内で行われており、”命を預けるに足る”高いクオリティを実現しています。

② 過酷なアウトドアに耐える「タフネス仕様」
「COALAN」は、単に家用の警報器を外に持ち出すのとはワケが違います。キャンプ特有の環境を想定した超タフ設計です。
- 対応温度: -10℃〜50℃(冬の雪中キャンプから夏の車中泊まで対応)
- 防塵防滴: IP54相当(砂ぼこりや急な水しぶきも安心)
- 耐衝撃・耐振動: メーカー基準の厳しい試験をクリア。ラバーガード付きで、うっかり落とした時の衝撃にも配慮。


③ 「6年間、電池交換・充電不要」という衝撃
電源にはタフなリチウム電池を採用。一般的なアルカリ乾電池と違い、低温下でもドロップアウトしにくく、なんと6年間も電池交換や充電の手間がありません。「キャンプに行こうとしたら電池が切れていた」という、うっかりミスを防ぎます。

前作「CL-715」からさらに使いやすくリニューアル!
2023年12月に発売され、大好評のうちに完売した前作「CL-715」。今回の「CL-725」は、その確かな検知性能はそのままに、アウトドアでの使いやすさをさらに高めたリニューアルモデルとなっています。お気に入りのバックパックやテント内にサッと掛けられるカラビナも付属しています。

【製品概要】
- 製品名: アウトドア用一酸化炭素アラーム COALAN(コアラン)
- 型式名: CL-725
- サイズ: 72.8 × 72.8 × 38.0 mm(手のひらサイズ!)
- 質量: 約130g
- 付属品: カラビナ、点検用スポイト、取扱説明書(保証書付)
7月21日(火)10:00〜 Makuakeで先行販売スタート!
今回のプロジェクトは、新コスモス電機として初のクラウドファンディングへの挑戦となります(実行者:株式会社山善)。前作が完売している人気シリーズのため、お得な早期割引リターンは早期に終了する可能性があります。
「安全をおしゃれに、確実に持ち運ぶ」。これからのキャンプライフの必須相棒として、スタートダッシュをお見逃しなく!
- プロジェクト名: 【日本製】ガス警報器専門メーカー、新コスモス電機が開発した一酸化炭素アラーム
- 実施期間: 2026年7月21日(火)10:00 ~ 8月19日(水)
- Makuakeプロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/yamazen_shincosmos1/













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