絶景を巡って集める「索道印(さくどういん)」が7月16日始動!ロープウェイ&リフトの限定新企画

「御朱印」から始まり、鉄道の「鉄印」、ウイスキーの「銅印」と、日本の旅を楽しくするコレクション文化が今、大きな盛り上がりを見せています。

そして2026年7月16日(木)、新たな旅のトレンド本命となる「索道印(さくどういん)」企画がスタートします!

360度広がるパノラマ絶景を楽しみながら、その乗車記念をコレクションできるこの新企画。一体どんな内容なのか、見どころをわかりやすく解説します!

索道印(紙・デジタル)イメージ
目次

そもそも「索道(さくどう)」ってなに?

旅好きの方でも、一瞬「ん?」と思うかもしれないこの言葉。

索道(そくどう・さくどう)とは? 空中に張られたワイヤーロープ(索条)に客車を吊り下げて移動する交通機関のこと。 鉄のレールを走る「鉄道」や「ケーブルカー」とは区別され、主にロープウェイや観光リフトのことを指します。

つまり「索道印」とは、日本の美しい山々や絶景スポットへ連れて行ってくれるロープウェイやリフトの乗車記念印なのです!

「索道印」のココがすごい!3つの魅力

① 各社オリジナルの限定デザイン!

コレクション欲をそそるデザインは、各索道事業所のオリジナル。現地を訪れた人だけが手に入れられる特別な証です。

② 「紙」と「デジタル(NFT)」のハイブリッド!

お馴染みの「紙版」だけでなく、最先端のデジタル版(NFT)も登場。 現地ポスターの二次元コードをスマホで読み取るだけで、WEBアプリ「鉄印帳デジタル」内に集めることができます。形に残す楽しみと、スマホで手軽に持ち歩く楽しみのどちらも選べるのが嬉しいポイントです。

③ コレクター必携の「索道印帳」も発売

紙の索道印をきれいに保管できる専用の「索道印帳」(税込2,200円)も同時発売。御朱印帳のような「蛇腹(じゃばら)折」タイプで、全48ページ。集まっていく様子を眺めるだけでワクワクすること間違いなしです。

どこで集められる?全国の絶景スポットへ!

企画は中部地方を中心にスタートし、順次全国へ拡大予定です。あなたの近くの絶景スポットも対象になっているかチェックしてみましょう!

新穂高ロープウェイ

🗺️ 第1弾:7月16日〜 販売開始

まずは東海・静岡の絶景ルートや、宮城のスキー場からスタート!

都道府県対象のロープウェイ・リフト
静岡県下田ロープウェイ、日本平ロープウェイ、かんざんじロープウェイ、大室山登山リフト、小室山リッジウォーク“MISORA”
岐阜県ぎふ金華山ロープウェー、新穂高ロープウェイ
三重県御在所ロープウエイ
宮城県泉ヶ岳スキー場

🗺️ 第2弾:8月上旬〜 販売開始(予定)

夏休み本番に向けて、北海道から広島まで一気にエリアが拡大します!

  • 北海道: 札幌もいわ山ロープウェイ、大倉山ジャンプ競技場リフト
  • 青森県: 八甲田ロープウェー
  • 長野県: 野沢温泉スキー場
  • 岐阜県: 高鷲スノーパーク
  • 福井県: レインボーライン山頂公園
  • 広島県: 恐羅漢スノーパーク/エコロジーキャンプ場

企画の概要・料金まとめ

次の旅行の計画にぜひ役立ててくださいね。

  • 開始日: 2026年7月16日(木)〜
  • 価格(予価):
    • 紙の索道印: 300円(税込)〜
    • デジタルの索道印: 550円(税込)〜
    • 専用索道印帳: 2,200円(税込)
  • 販売場所: 各対象スポットの売店など
    • ※「索道印帳」は、旅行読売出版社ヤフーショッピング店などでも購入可能です。
  • デジタル版 特設サイト: 鉄印帳デジタル
索道印帳表紙イメージ

ロープウェイを降りた先に広がる360度の大パノラマ。その感動を「索道印」と一緒に、一生の思い出として持ち帰ってみませんか?

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