ツーリングや車中泊を快適にする新作3アイテムが登場!待望の前室広々テント「MAEHIRO DOME E(マエヒロドーム イー)」などの一般発売開始

目次

キャンプツーリングの最初の1張りに最適なテント、クルマの横に快適空間を作るシェルター、軽量コンパクトなスクエアタープが仲間入り

オートバイアフターパーツメーカーの株式会社デイトナは、この度、これからキャンプツーリングを始める方に最適な、広い前室を持つ2ルームテント「MAEHIRO DOME E(マエヒロドーム イー)」をはじめ、クルマでのキャンプスペースを拡張する「カーサイドシェルター」、軽量で使い勝手の良い「タープ4(フォー)」の3アイテムを新たにラインナップいたします。

1.バイク乗りのための最初の一張りに。マエヒロドームの広々前室の開放感はそのままに、お求めやすい価格と納得の品質を両立したツーリングテントが新登場。

「これからキャンプツーリングを始めたいけれど、どのテントを選べばいいかわからない」「安すぎるテントは不安だけど、高価なモデルには手が出しにくい」――。そんなライダーの「最初の一張り」に最適な、価格と機能のバランスを追求いたしました。

 MAEHIRO DOME(マエヒロドーム)の設計思想はそのままに、もっと手に取りやすいモデルを作りたい。「これからキャンプツーリングを始める人の、最初の1張り目に。」そんな想いからマエヒロドーム イーは誕生しました。

 商品名には、E(イー)という短くて少し呼びにくい名を付けました。Economy エコノミー・Entry エントリー・Easy イージー(簡単設営、扱いやすさ)・Essential エッセンシャル(本質・マエヒロドームの魅力はそのままに)といった英語の頭文字と同時に、「これ良いね」「イイ(E)ね」と言われるようになって欲しいという想いを込めて命名しております。

広々とした前室は、スーパーカブが収まるレベルの広大なスペースを確保!チェアやテーブルを置いてゆったりくつろげるリビング空間としてはもちろん、テントの外側で使用したキャンプギアを夜間に置くストレージスペースとしても活躍します。

 さらに後室を備えることで、前後扉を解放しインナーテントをメッシュ状態にすれば、前後の風通しが良くなります。また、夜間の出入口としても重宝します。前室・後室を分けた構造により、ソロキャンプでも閉塞感を抑え、ゆったりとしたキャンプ時間を過ごせます。

2.クルマの横に快適なリビング空間をプラス。車中泊やデイキャンプを格上げするシェルター

クルマの横に設置することで、リビングスペースを手軽に作ることができるカーサイドシェルター。ハイエースやミニバンに装着可能で、車中泊・デイキャンプ・アウトドアイベントなど幅広いシーンで活躍します。車体側面に空間を作ることで、雨や日差しを遮りながら快適な休憩スペースを確保。チェアやテーブルを設置すれば、リビングや簡易キッチンスペースとしても使用できます。

※装着車両によって差異が出ます

①車中泊の快適性を劇的に高める「リビング空間」

車内だけでは手狭になりがちな車中泊に、もう一つのゆったりとした「リビングスペース」を簡単に作り出せます。

②シーンに合わせた3WAYスタイルと高い機能性

 市販のポールを使用する事で、キャノピー仕様にする事も可能。また、メッシュ窓を効果的に配置し、プライバシーを保ちながらも優れた通気性を確保しました。

3.マエヒロドームPLUSとの組み合わせにおすすめ!シンプルな300×300cmのスクエアタープ

※タープポールは付属していません。

 荷物の積載量に制限があるソロキャンパーやライダーのために開発された、正方形(300×300cm)のスクエアタープです。無駄を徹底的に削ぎ落としながらも、アウトドアでの実用性を追求しました。

①「300×300cm」の絶妙なサイズ感

ソロキャンプでのリビングスペース作りとしてはもちろんのこと、マエヒロドームプラスとの組み合わせにもおすすめです。

②バイクの隙間に滑り込む「パッキング性」

ペグやガイラインなどの付属品をすべて含めても、総重量はわずか約1.0kg。収納サイズも約30×φ12cmと非常にコンパクトです。バイクのシートバッグの底や、サイドパニアケース、バックパックのわずかな隙間にすっぽりと収まるため、持っていくかどうか迷うことなく、常に旅の装備に加えておくことができます。

③軽量化とタフさを両立した「リップストップ生地」

 軽さを追求しながらも、強度は犠牲にしていません。生地には万が一穴が空いても裂け目が広がりにくい「68Dリップストップポリエステル」を採用。風が強い日の設営や、木々が密集する林間サイトでもタフに使用できます。

商品詳細

・MAEHIRO DOME E(マエヒロドーム イー)

使用人数1人用
重量約4.2kg
パッキングサイズ約44×φ24㎝
本体サイズH140×W230×370㎝
インナーサイズ(床部)130×210㎝
素材 外幕68Dリップストップポリエステル、PU(初期耐水圧3000mm JIS L-1092 A法)
素材 内幕190Tポリエステル(床部150D ポリエステル:初期耐水圧床部のみ2000mm JIS L-1092 A法)
ポールアルミ合金(A7001)
品番65310
販売価格(税込)¥28,820

楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/daytona-outdoor/maehirodome-entry

公式ストア:https://outdoor.daytona.co.jp/products/0101013

・カーサイドシェルター

使用人数2人用
重量約3.3kg
パッキングサイズ約62×φ19 cm
本体サイズ310 × 210 × 205 cm(※装着車両によって差異が出ます)
インナーサイズ(床部)150×220㎝
素材190Tポリエステル(初期耐水圧3000mm JIS L-1092 A法)
ポールアルミ合金(A7001)
カラーフォレストカーキ
品番63364
販売価格(税込)¥22,000

楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/daytona-outdoor/carside-shelter/

公式ストア:https://outdoor.daytona.co.jp/products/0101014

・タープ4(フォー)

※タープポールは付属しておりません。

1人用
重量約1.0kg
パッキングサイズ約30×φ12㎝
本体サイズH300×W300㎝
素材68DリップストップポリエステルPU(初期耐水圧3000mm JIS L-1092 A法)
カラーフォレストカーキ
品番65312
販売価格(税込)¥9,900

楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/daytona-outdoor/tarp/

公式ストア:https://outdoor.daytona.co.jp/products/0101015

ブランド情報

DAYTONA OUTDOORS(デイトナ アウトドア)

 オートバイアフターパーツメーカーの「デイトナ」が手掛けるアウトドアブランドです。
バイクは自由や自然と一体感を感じられる乗り物ですが、キャンプもまた、自由と自然を感じられる遊びです。デイトナアウトドアは、『自由と自然を感じるカッコいい遊び道具』を私達自身で創り出すしかないと始めた、ブランドストーリーです。

 ザック1つ徒歩で行く山岳系のモノは軽量コンパクトだけど窮屈だったり、自動車前提のアイテムは快適だけど大きく重く長すぎてとてもバイクには積めなかったりします。

 「バック1つでキャンプの世界へ」をテーマに、ライダーの視点から生まれた機能的でコンパクトなギアを展開するこれからのデイトナにご期待ください。

公式URL:https://outdoor.daytona.co.jp/

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