【都会で焚き火】日本最大級、お寺で焚き火イベント「URBAN NIGHT OWL 2026」名古屋・東別院にて2月21日・22日開催

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過去最大の100店舗以上が集結。本格ワークショップ、厳選フード、特別な外遊び。都会で非日常を提案する「遊ばん?」の2日間

URBAN NIGHT OWL 実行委員会は、2026年2月21日(土)・22日(日)の2日間、真宗大谷派名古屋別院(東別院)にて、都市型アウトドアイベント「URBAN NIGHT OWL 2026(以下、UNO)」を開催いたします。

本イベントは、都会のど真ん中にある寺院の境内に巨大な焚き火台を設置し、日常の中に「非日常の余白」を提案するプロジェクトです。5回目となる今回は、出店規模を前回の約80店舗から過去最大の 100店舗以上へと拡大し、コンテンツを大幅に強化して開催します。

UNO2025の様子

■ URBAN NIGHT OWL(UNO)とは

都会でOutdoorを通して非日常を提案する」

UNOは、キャンプという枠組みを超え、都市生活における新しい外遊びの形を提案するアウトドアイベント。地下鉄の駅から徒歩3分という立地で、本格的な焚き火や、ギアの物販、ワークショップといった普段できない「非日常」を体験できるのが最大の特徴です。

UNO2025出展者集合写真

基本情報
イベント名:URBAN NIGHT OWL 2026(UNO 2026)

開催日時:
2026年2月21日(土)15:00 – 21:00(アルコール提供あり)
2026年2月22日(日)10:00 – 16:00

会場:真宗大谷派名古屋別院(東別院)名古屋市中区橘2-8-55

入場料:1DAYチケット 1,000円(前売りチケットは1月15日より販売)

主な内容:焚き火体験、アウトドアギア・アパレルマーケット、ワークショップ、フード&ドリンクブース

■ 2026年のテーマ:「遊ばん?」

今回のメッセージは、大人が忘れがちな好奇心を呼び覚ます問いかけ、「遊ばん?」です。これまでの「ギアの物販」を主役としたイベントのあり方を再定義し、歴史あるお寺の境内で過ごす「時間」と、そこでしか得られない「本格的な体験」の提供にフォーカスしています。

「遊ぶ」とは、お寺の境内で火を囲むという”非日常”の環境で、自分の手でモノを作り、道具の背景を知り、新しい外遊びのスタイルを発見すること。参加者一人ひとりが自分だけの「豊かな日々へのヒント」を持ち帰ることを目的としています。

■ 最大の見どころ:一生モノの非日常体験を提供!

本格ワークショップで自分だけのお気に入りをつくろう!

愛知県の地場産業を支える製造業のプロや職人が集結します。単なる「思い出作り」の工作ではなく、本格的な旋盤を用いた木製コップ作りや、二人の絆を形にするペアリング製作、一生大切にできる漆塗りのアウトドアギア体験など、日常で使い続けられるハイクオリティな実用品を自らの手でつくることができます。

厳選された、ハイクオリティなフード&ドリンク!

今回もマルシェや朝市で人気のキッチンカーや飲食物販が多数出店します。

UNOのためだけに用意されたクラフトビールも提供。最高の非日常空間で、美味しいコーヒーを自作のマイカップで味わうという極上のストーリーを体験いただけます。

ここでしかできない外遊びで、都会で非日常を体験!

UNOでは、日常では、ましてや普段市街地に住んでいると体験できないような、特別なコンテンツを楽しむことにこだわっています。

広大な東別院の境内を活かし、都心部では極めて珍しい本格的な体験ができます。子供から大人まで、五感をフルに使って夢中で遊べるアクティビティが、外遊びの本当の楽しさを教えてくれます。

名古屋の中心地のお寺で焚き火ができる!

開催2日間を通して、名古屋の都心部でありながら類を見ない規模の焚き火台を設置します。とりわけ、21日(土)の夜には350年以上の歴史を誇る建築美と揺らめく火が融合した、幻想的な空間演出を実施。都会の喧騒を忘れさせる特別な時間を提供します。

■ 開催概要

イベント名URBAN NIGHT OWL 2026(UNO 2026)
開催日時2026年2月21日(土)15:00 – 21:00(アルコール提供あり)2026年2月22日(日)10:00 – 16:00
会場真宗大谷派名古屋別院(東別院)名古屋市中区橘2-8-55
入場料1DAYチケット 1,000円(前売りチケットは近日公開)
主な内容焚き火体験、アウトドアギア・アパレルマーケット、ワークショップ、フード&ドリンクブース
主催URBAN NIGHT OWL 実行委員会
公式ウェブサイトhttps://urban-night-owl.com/

■ UNO、開催の背景:都市の余白と、防災への架け橋

現代の都市生活では、自然や、何もしない時間、「余白」を楽しむ機会が減少しています。キャンプブームが定着する一方で、遠方へ行かずとも気軽に体験できる場は依然として限られています。

UNOは、URBAN NIGHT OWL 実行委員会が主催。200年以上続く和紙屋「有限会社柏彌紙店」の8代目・尾関良祐を中心に、東別院、キャンプギアの作り手、アウトドアブランドが結束し、地域の持続的な発展を見据えた取り組みとして誕生しました。

また、会場となる東別院は指定緊急避難場所としての機能も持ちます。「アウトドアの知識は、そのまま防災の知識になる」という視点から、焚き火や外遊びを通じて地域コミュニティを強固にし、楽しみながら防災意識を高めるきっかけ作りも目指しています。

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