400ccクラスで唯一無二の「超高回転型・並列4気筒エンジン」を搭載し、バイク界を震撼させ続けているカワサキのモンスターマシン「Ninja ZX-4R SE」および「Ninja ZX-4RR」。
その2027年モデル(2026年8月1日発売)の詳細が発表されました!
最高出力77馬力(ラムエア加圧時80馬力)を誇る超ハイスペックはそのままに、SEにはファン待望の新色「ギャラクシーシルバー」が追加。サーキット直系の「RR」とともに、今夏再びストリートとサーキットを熱狂させます。

目次
ここが変わった!2026年8月発売モデルのトピックス
1. Ninja ZX-4R SE:待望の新色「ギャラクシーシルバー」が登場!
ツーリングに便利な豪華装備(USB電源、スライダー、スモークシールド)を標準装備した「SE」には、メカニカルで洗練された「ギャラクシーシルバー」が新登場。なお、硬派な印象で人気の「メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック」も継続販売となります。

2. Ninja ZX-4RR:不動の「ライムグリーン」が継続!
SHOWA製BFRC-liteリヤサスを搭載した最上位レーシングスペック「RR」は、カワサキのアイデンティティである「ライムグリーン」を継続採用。サーキット映え間違いなしのグラフィックです。

「SE」と「RR」の違いをクイック比較
「どっちを選べばいい?」とお悩みのライダーのために、2つのグレードの違いをまとめました。
| 装備・仕様 | Ninja ZX-4R SE (ストリート・快適仕様) | Ninja ZX-4RR (サーキット・本格仕様) |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 1,177,000円 | 1,210,000円 |
| カラー展開 | シルバー(新色) / グレー(継続) | ライムグリーン(継続) |
| リヤサスペンション | 標準仕様 | SHOWA製 BFRC-lite(高性能) |
| ウインドシールド | スモーク | クリア |
| フレームスライダー | 標準装備 | 非装備 |
| USB電源ソケット | 標準装備 | 非装備 |
| グラフィック | SE専用 | 「RR」ロゴ入り |
Ninja ZX-4R SE



※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。



Ninja ZX-4RR



※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。
📌 選び方の目安
- SEがおすすめ: ツーリングメイン、街乗り快適性重視、新色シルバーに惚れた方
- RRがおすすめ: サーキット走行を視野に入れている、足回りに妥協したくない方
Ninja ZX-4Rシリーズが「絶対王者」と呼ばれる理由
- 14,500rpmで炸裂する77馬力: 現代の400ccクラスでは異次元のパワーと、脳を揺さぶる「インラインフォー(4気筒)」の咆哮。
- 最新の電子制御を網羅: トラクションコントロール、パワーモード、そしてクイックシフター(上下対応)を統合した「インテグレーテッドライディングモード」を搭載。
- スマホ連動「RIDEOLOGY」対応: 無料ライセンスの取得で、音声コマンドやナビ機能(※)が利用可能に。ガジェット好きのライダーも大満足の先進機能です。
📅発売日・価格・販売店情報
- 発売予定日: 2026年8月1日(土)
- メーカー希望小売価格:
- Ninja ZX-4R SE: 1,177,000円(税抜1,070,000円)
- Ninja ZX-4RR: 1,210,000円(税抜1,100,000円)
- 取扱店: カワサキ正規取扱店 / カワサキ プラザ
毎年、発表直後から問い合わせが殺到する大人気シリーズです。狙っている方は、ぜひお早めにお近くのカワサキプラザ・正規取扱店へ!
🔗 関連リンク
- カワサキ公式:Ninja ZX-4R 製品ページ
- 「RIDEOLOGY THE APP」の詳細はこちら
- Ninja ZX-4R SE 主要諸元表 ※公式諸元ページへリンク
- Ninja ZX-4RR 主要諸元表 ※公式諸元ページへリンク
(※音声コマンドとナビ機能をご利用頂くには、無料のライセンス有効化が必要です。) (※メーカー希望小売価格に保険料、税金(消費税除く)、登録に伴う諸費用は含まれません。)













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