- 新型モンスターとモンスター・プラスに新色スポーツカラーが追加され、カラーラインアップが一層充実。
- ユーロ5+規制に適合したV2エンジンを搭載し、最高出力111ps、最大トルク91Nmを発揮。豊かなトルク特性に加え、クラス最高水準のサービスインターバル(45,000km毎)を実現しています。
- 新型モンスターは、綿密に設計されたシャシーやサブフレームをはじめとする各コンポーネントにより、軽量で走る楽しさにあふれたネイキッドバイクです。軽快で直感的なハンドリングを実現します。

ボルゴ・パニガーレ(イタリア・ボローニャ) –新型モンスターのカラーバリエーションに、新たにスポーツカラーを追加いたしました。2025年10月の新型モンスター発表時に公開されたドゥカティ・レッドおよびアイスバーグ・ホワイトに続く、新たなカラーとなります。
新しいカラーは、モンスター史上初の4バルブモデルであるアイコニックなS4のカラーリングにインスピレーションを得ています。グレーを基調とし、ホイールや、シート、フライスクリーン、テールセクション、フューエルタンクのディテールにレーシング・レッドを配することで、スポーティでありながらエレガントな外観を生み出しています。スポーツカラーは、フロントフェアリングとパッセンジャー・シートカバーを追加したモンスター・プラスにも用意されており、モンスターのスポーティなキャラクターがさらに際立つ仕上がりになっています。
トルクフルなV2エンジンを搭載し、ロードユースに最適化されたモンスターは、ドゥカティを象徴するネイキッドモデルです。扱いやすさと楽しさ、そして高いパフォーマンスを高次元で両立しています。
あらゆるライダーに最適な新型モンスターは、コンパクトさと軽量性を現代的なスタイルで融合させており、ドゥカティが生み出したネイキッドスポーツバイクのコンセプトを一新するものです。クラス最高水準の電子制御システムにより、扱いやすさを備えた高いパフォーマンスを実現するとともに、モダンで本質的なスタイルと融合しています。同時に、1993年の初代モデルのDNAも継承。トルクフルかつエキサイティングなV2エンジンとスーパーバイク由来のフレームを組み合わせ、この新モデルではアルミニウム製モノコック構造を採用しています。必要なものだけを備えた、純粋なモンスターです。
軽量性はモンスターの大きな強みの一つです。モノコック・フレームからトレリス構造のテクノポリマー製リア・サブフレームに至るまで、あらゆるコンポーネントで軽量化を追求。その結果、すでに軽量だった先代モデルからさらに4kgの軽量化を実現しました。俊敏かつコンパクトなモーターサイクルは、市街地でも扱いやすく、あらゆるシーンで高いコントロール性を発揮します。
快適なライディングポジションもモンスターの扱いやすさを支えています。シート高はわずか775mm(日本仕様)に抑えられ、スリムな車体形状により優れた足つき性を確保。フットペグとハンドルバーの配置を最適化することで、スポーティなライディングでのコントロール性と、日常使用における快適性を両立しています。このセットアップにより、あらゆるライダーが安心してライディングを楽しめます。
本質を追求したオーセンティックでモダンなデザインは、モンスターならではの個性を際立たせています。よりスリムでスポーティ、そしてダイナミックに進化した新型モンスターは、ネイキッドバイクの象徴的スタイルを再解釈。ヘッドライトを囲む「ショルダー」を備えたバイソンバック形状のフューエルタンク、ライダーとパッセンジャーの一体型シート、そして短く軽量なテールセクションが、そのアイデンティティです。
電子制御システムは最先端の仕様を誇ります。コーナリングABS、トラクション・コントロール、ウイリー・コントロール、エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)を標準装備し、いずれも多段階の調整が可能です。走行に必要なすべての情報は5インチカラーTFTディスプレイに分かりやすく表示され、ドゥカティ・マルチメディア・システムやターン・バイ・ターン・ナビゲーションにも対応。さらに、モンスターとして初めてクルーズコントロールも搭載可能となっており、あらゆるシーンでより快適なライディングが実現します。
直感的で走る楽しさにあふれるモンスターは、4つのライディングモードにより、そのキャラクターを自在に変化させることができます。アーバンモードは、初心者や市街地での使用に最適で、ネイキッドバイクに対してよりスムーズに自信を深めることができるでしょう。一方で、よりスポーティな走りを求めるライダーは、ワインディングロードに最適なスポーツ・ライディングモードに切り替えて、力強いエンジン特性を堪能できます。また、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、ドゥカティ・ウイリー・コントロール(DWC)、エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)、コーナリングABSを含む電子制御システムが高い安全性を支えます。さらに、ドゥカティ・パワーローンチにより、MotoGPさながらのロケットスタートを体感できます。
エンジンはユーロ5+規制に適合した新型V2で、クラス最高水準のメンテナンスインターバルを実現。バルブクリアランスの点検・調整は45,000kmごとに設定されています。最高出力111ps(9,000rpm)、最大トルク91.1Nm(7,250rpm)を発揮し、4,000〜10,000rpmの広い回転域で最大トルクの80%以上を維持。このレスポンシブなパワーデリバリー(従来よりモンスターの特徴)と、完成度の高い洗練された電子制御システムのおかげで、新型V2はライダーに負担をかけることなく、安全にそのパフォーマンスを発揮します。
ライダーは、充実したドゥカティ・パフォーマンス・アクセサリーにより、モンスターを自分好みにカスタマイズすることが可能です。型式認証取得済みのテルミニョーニ製サイレンサーをはじめ、エンジンベリーパンやレーシング仕様のナンバープレートホルダーなど、多彩なアイテムがラインアップされており、これら高品質なコンポーネントで構成されたアクセサリーは、Ducati.comの「コンフィギュレーター」セクションで確認できます。さらに、ヘルメット、ジャケット、パンツなども幅広く取り揃え、すべてのモンスターライダーのニーズに応えるとともに、安全かつスタイリッシュなライディングをサポートします。













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