バイクファンが待ちに待った「第53回東京モーターサイクルショー2026」が開幕!初日の3月27日(金)、ヤマハブースでは「YAMAHA MOTOR SPORTS MEDIA CONFERENCE 2026」が開催されました。

会場は、ファクトリーライダーたちの熱い決意と、衝撃のサプライズ発表で、開始早々から最高潮の熱気に包まれました!
「2009年以来の三冠」を目指す。ヤマハの本気がここに!
カンファレンスの冒頭、モータースポーツ統括部の中村正部長が登壇。「ヤマハの本気とライダーの全力が詰まった活動を通じて、モータースポーツの“熱”を日本中に広げたい」と力強く宣言。
今シーズンの大きな目標として、ロードレース・モトクロス・トライアルの全カテゴリーで頂点を獲る「2009年以来の三冠達成」を掲げました。

さらに、ファン待望のビッグニュースが! 7月3日〜5日に開催される**「鈴鹿8時間耐久ロードレース」**に、ファクトリー体制の「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が参戦することが決定!真夏の鈴鹿に、あの「青い旋風」が帰ってきます。
王者・中須賀克行選手、14回目のV誓いと「引退」を電撃発表
この日、会場が最も静まり返り、そして大きな拍手に包まれたのが、日本ロードレース界のレジェンド・中須賀克行選手の発表でした。

2000年のフル参戦開始から四半世紀。JSB1000クラスで前人未到の記録を打ち立ててきた王者が、「2026年シーズンをもっての引退」を表明しました。
「最後となる今シーズン、14回目のチャンピオンを獲得して有終の美を飾りたい」
その言葉には、長年ヤマハを支え続けてきたエースとしてのプライドと、走ることへの純粋な情熱が溢れていました。ラストランとなる今シーズンの走りは、一瞬たりとも目が離せません。
ブースには注目の「V4」YZR-M1も登場!
ヤマハブースには、全日本選手権を戦う「YZF-R1」や「YZ450FM」、電動トライアルバイク「TY-E 3.0」といった強力な布陣が集結。

中でも注目は、MotoGPマシン**「YZR-M1」。 ヤマハがMotoGP参戦以来、初めてV型4気筒エンジン**を採用したニューマシンが展示されており、その革新的なフォルムを間近で見ることができます!
イベント概要
- イベント名: 第53回東京モーターサイクルショー2026
- 場所: 東京ビッグサイト ヤマハブース
- 展示車両: * YZR-M1(V4エンジン搭載MotoGPマシン)
- YZF-R1(全日本ロードレース参戦車)
- YZ450FM(全日本モトクロス参戦車)
- TY-E 3.0(全日本トライアル参戦車)
- 最新市販ラインナップ
いよいよ幕を開けた2026年シーズン。王者のラストイヤー、そして鈴鹿8耐への挑戦。ヤマハが巻き起こす「熱い」1年から目が離せません!













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