- ボルゴ・パニガーレに本拠を置くドゥカティの創業100周年を記念して製作された、同社の技術力の頂点を体現する500台限定のナンバリングモデル。
- ドゥカティ スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオは、カーボンセラミックディスクを採用したブレーキシステムと、カーボンファイバー製アウターチューブを備えたフロントフォークを組み合わせた、世界初の公道走行可能モデルである。
- カーボンファイバー製のフレーム、スイングアーム、ボディワークを採用し、細部に至るまで徹底的に軽量化を追求した結果、燃料を含まない装備重量は173kg。さらに標準付属のレーシングキット装着時には167kgまで軽量化される。
- 手作業によるデスモドロミック・バルブタイミング調整を行ったデスモセディチ・ストラダーレ R 1100 エンジンは、このモデルで228 hp を発生。サーキット仕様では247 hp に達し、前例のない 48 hp/kg というパワーウェイトレシオを実現する。*
- スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオのカラーリングは、この特別なアニバーサリーのために開発された新色「ロッソ・チェンテナリオ」を基調としており、この色は2026年のMotoGPおよびSBKのオフィシャルカラーにもインスピレーションを与えている。

創業以来、ドゥカティは一貫して「限界は障害ではなく、出発点である」という信念のもとで歩んできました。
この100年の歴史の中で、ボルゴパニガーレを拠点とする同社は、情熱、ビジョン、エンジニアリングの厳格さ、そして揺るぎない決意によって、期待を超え、再定義するようなモーターサイクルを生み出してきました。
そして、そのモーターサイクルが “スーパーレッジェーラ” であるとき、私たちの使命は常にひとつです。
限界も妥協も存在しない、夢のモーターサイクルを創り上げること。それは単なるスタイルの追求でも、プロトタイプでもなく、自由をエンジニアリングとパフォーマンスへと昇華させようとする意志の結晶です。
創業から100年、数々の瞬間が積み重なり、ボルゴパニガーレに根ざしたメーカーとしての歴史を形づくってきたこのアニバーサリーイヤーに、ドゥカティはこれまでに開発した中でかつてない公道走行可能モデルを世に送り出します。それが、新型 Superleggera V4 Centenario(スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオ) です。
スーパーレッジェーラが生み出される時、ドゥカティのエンジニアたちには完全なる自由 が与えられます。制約は一切なし。妥協も一切なし。目指すのは、世界中の情熱的なライダーを魅了する“公道を走れる究極のスーパースポーツ”を創り出すことだけ。すべてのスーパーレジェ-ラは、モーターサイクル界における技術的限界を押し広げる存在です。量産車にはできないソリューションをもたらし、新たな可能性を切り開き、そして“常識”を塗り替えていきます。
スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオは、わずか500台のナンバリング付き限定モデルとして誕生しました。ドゥカティのスーパーバイク第7世代をベースに、フルカーボンファイバー製シャシーを採用し、公道走行可能なモーターサイクルとして世界で初めて、カーボンセラミックディスクを用いたブレーキシステムと、カーボンファイバー製アウターチューブを備えたフロントフォークを採用したモデルであり、228 hp(レーシングエキゾースト装着時は247 hp)を発揮する公道走行可能モデルでもあります。燃料を含まない装備重量は わずか173kg。標準で付属されるレーシングキット装着時には 167kg まで軽量化されます。カーボンファイバーからチタンボルト1本に至るまで、あらゆる要素が “完璧” を追求するためだけに存在します。ドゥカティがこれまで創り上げてきた中で、最も“不可能に近いもの”に挑んだ存在です。
ドゥカティは、これまで世界で唯一、このようなモーターサイクルを生み出してきたメーカーです。世界中の鑑識眼を持つ愛好家たちに熱望される、限定生産の特別なモデル——“スーパーレッジェーラを所有する” ということは、単にバイクを所有する以上の意味を持つ、そう理解する者のために作られた真の“ユニコーン”たちです。それは2013年、初代となる 1199 スーパーレッジェーラ の誕生から始まりました。マグネシウム合金フレーム、スイングアーム、ホイールを備えた史上初のモーターサイクルです。2016年には、完全なカーボンファイバーシャシーを初めて導入した 1299 スーパーレッジェーラ によって再び限界を押し広げました。2020年には、空力性能を極限まで追求した Panigale V4 スーパーレッジェーラ が登場し、そのハードルはさらに高められました。そして今、スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオ によって、ドゥカティは量産モーターサイクルにおける “可能性の定義” を再び書き換えようとしています。
スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオ の 500台に加え、ドゥカティは、この歴史上の重要な節目をさらに際立たせるために 100台の「スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオ トリコローレ」 を用意いたしました。この特別仕様のカラーリングは、伝統・現在・未来をつなぐ架け橋として、新たなテクノロジーのビジョンと、受け継がれてきた色彩のヘリテージを融合させています。そのデザインは、750 F1 エンデュランスレーシング——“クラシック”な2バルブレーシングモデルとして最後の存在であり、1980年代のドゥカティを象徴する希少で伝説的なモデル——のレガシーを称えるものです。かつてサーキットを席巻したトリコローレの色使いは、レトロな魅力と現代性を兼ね備えた新たなデザインとして再解釈されました。その結果生まれたのは、過去の栄光の真のスピリットを愛しながらも、現代のスタイルとテクノロジーを求めるライダーのために仕立てられた、非常に情緒豊かな特別カラーリングです。
スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオは、さらに壮大な夢を叶える特別な機会を提供します。26名のオーナーには「MotoGP エクスペリエンス」 への参加資格が与えられます。これは、ドゥカティのインストラクターによる指導のもと、サーキットでスーパーレッジェーラのパフォーマンスを体感し、最後には DesmosediciGP26 を自ら操縦するという、息をのむようなフィナーレが待ち受ける特別な1日です。MotoGP エクスペリエンスは、2026年の World Ducati Week の直後となる 7月6日・7日 に開催されます。
MotoGP由来のブレーキとサスペンション
スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオは、公道走行が認可されたモデルとして世界で初めて、カーボンセラミック製ブレーキディスクを装備しています。新しいブレンボ製ディスクは、C/SiC(炭素繊維強化セラミック)コンパウンドのコア構造を採用したものです。このテクノロジーは、軽量性・高い剛性・優れた熱安定性 という特性を同時に実現します。ディスクは非常に高温の状況でも性能を維持し、極限の使用環境においても安定した制動力を発揮します。また、従来の大径・高重量の金属製ディスクのように、重量増を伴うことがありません。
スチール製ディスクと比較すると、新しいカーボンセラミックディスクは同等の制動力を発揮しながら、1枚あたり450グラムの軽量化と、慣性モーメントを40%低減しています。
この慣性の低減により、バイクのアジリティが向上し、コーナー進入がこれまで以上に自然で、かつ正確になります。また、標準の Panigale V4 が採用する330 mmディスク と比較しても、カーボンセラミックディスクは 重量こそ同等でありながら、質量配分が最適化されているため慣性はさらに低く、もちろん極限のサーキット走行にも圧倒的な耐フェード性と耐久性を発揮します。
システムには、ビレットアルミニウム製モノブロック構造を採用した、新しい Brembo GP4-HY 強化キャリパー も組み込まれています。これらのキャリパーには冷却フィンが一体成形されており、30mm と 34mm の異径ピストン を組み合わせてあります。キャリパーには アンチドラッグシステム が搭載されており、ライダーがブレーキレバーを離した際にディスクを完全に開放することで、残留トルクを解消します。これにより、コーナー進入時のフィーリングが一層スムーズになります。また、ブレーキパッドは カーボンセラミックディスクの表面特性に合わせて特別に開発 されており、最適な制動性能と耐久性を実現しています。
スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオは、サスペンションにおいても新たな世界初を実現しています。
本モデルは、公道走行可能なバイクとして初めて、加圧式カートリッジを備えた Öhlins NPX 25/30 Carbon フロント・フォーク を採用しました。フォークには、重量削減を最大化するために UD カーボンファイバーを用いたカーボンスリーブが使用されており、従来の量産フォークと比較して大幅な軽量化を達成しています。Panigale V4 R と比べて 8%の軽量化、標準の Panigale V4 と比較すると 10%の軽量化 を実現しており、その効果は方向転換時の俊敏性向上やフロントエンドのフィードバック精度として明確に感じられます。
このフォークは、重量を最小限に抑えるため メカニカル調整式 を採用しています。また、カートリッジが加圧された状態を維持することでキャビテーションの発生を抑制し、ブレーキング時やコーナー進入時における 一貫したサポート性能 を発揮します。
リアには、Öhlins TTX36 GP LW ショックアブソーバー を採用。軽量化を追求した特別仕様のスチールスプリングを備え、さらに MotoGP 由来のバルブにより、小さな凸凹への追従性が向上しています。また、工具を使わずにダンパー調整が可能で、扱いやすさも兼ね備えています。サスペンションのリンクは チタン製 とすることで、ここでも徹底した軽量化を実現。まさに MotoGPのサスペンション技術をそのまま愛好家に届ける ための組み合わせと言えます。
カーボンファイバー製シャシー
スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオでは、高度なクラフトマンシップに象徴される軽量化と精密さの徹底した追求が、ドゥカティの歴史の中でも最も高い次元に達しています。フレーム、スイングアーム、サブフレーム、ホイールに至るまで、シャシー全体がカーボンファイバーで構成されており、MotoGPやFormula 1で使用されるものと同じ技術を用いて開発されています。これは、公道を走るモーターサイクルにプロトタイプのソリューションを持ち込む、妥協のないラディカルなアプローチです。
カーボンファイバー製フロントフレームは、Panigale V4 に搭載されるアルミニウム製フレームに対して17%軽量で、コーナリング時のグリップや自然なコーナリングライン収束性を高めるために精密に剛性が調整されています。スイングアームは「サクリフィシャル・マンドレル製法」によって製造され、非常に軽量なカーボンファイバー製モノリシック構造を実現しています。アルミニウム製スイングアームと比べて21%軽量でありながら、コーナー立ち上がり時の最大トラクションを確保するため、横方向およびねじり剛性は同等に保たれています。
シャシーのすべての要素は、最大限の軽さを追求するために、徹底した決意のもと設計されています。5本スポークホイールは Panigale V4 S Carbon に比べて約300g軽量で、フロントサブフレームは200g、リアモノコックフレームは1.4kgの軽量化を実現しています。その結果、公道走行仕様車の重量はわずか173kgとなり、標準付属のレーシングキット装着時には167kgまで軽減されます。
最高レベルの構造品質を保証するため、各スーパーレッジェーラに使用されるすべてのカーボンファイバー部品は、
・過渡的アクティブ熱画像法(Transient Active Thermography)
・フェーズドアレイ超音波検査(Phased Array Ultrasonics)
・コンピュータ軸断層撮影(Computed Axial Tomography)
という3種類の非破壊検査によってチェックされています。これは航空宇宙産業で用いられるものと同じプロセスであり、ドゥカティは1299 以降、すべてのスーパーレッジェーラモデルで採用しています。
デスモセディチ・ストラダーレ R 1100 エンジン
スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオには、新たに開発されたエンジン「デスモセディチ・ストラダーレ R 1100」が搭載されています。これは、史上もっとも洗練されたスーパーレッジェーラを実現するために本プロジェクト専用で開発されたものです。排気量は、ストロークを48.41 mm から 53.5 mm に延長することで、998 cc から 1,103 cc へと拡大しました。この変更により、中回転域でのトルクと加速力が向上しつつ、最高速への伸びは損なわれません。Euro 5+ 公道仕様では 228 hp を発生し、Akrapovič 製レーシングエキゾーストと Ducati Corse Performance オイル*を使用すると 247 hp に達します。これは量産モーターサイクルでは到達できない領域です。
このエンジンは、乾式クラッチを採用する Panigale V4 の 1,103 cc エンジンより 3.6 kg 軽量です。
この軽量化は、チタンの採用、軽量ボルトの使用、さらに回転質量を低減するための内部パーツの再設計によるものです。2リングピストン(1コンプレッションリング+1オイルスクレーパーリング)は “ボックス・イン・ボックス” 構造を採用し、増大したパワーに対応するためオーバーサイズのピストンピンを備えています。
シリンダーヘッドは、998 cc のデスモセディチ・ストラダーレ R と同じ構成を踏襲しており、34 mm のチタン製吸気バルブと 27.5 mm のスチール製排気バルブを採用しています。16個すべてのバルブには、競技用エンジンに典型的なチタン製ハーフコーンが使用されています。デスモドロミックシステムのバルブタイミングは手作業で調整され、検査を行ったテクニシャンの署名入りプレートによって証明されます。最先端技術に、クラフツマンシップの真髄が注ぎ込まれています。
スチール製クランクシャフトは、カウンターウェイトをスチールよりも高比重なタングステンインサートに置き換えることで軽量化されています。これにより、より小型でコンパクトなインサートで同等のバランスを確保することができ、特に外周部、すなわち高半径位置に配置した際に大きな効果を発揮します。結果として、エンジンの吹け上がりが速くなり、スロットルレスポンスが一段と鋭くなると同時に、ベアリングおよび機械部品の負荷を軽減しつつ、高出力に耐える強度を維持しています。
吸気系には 56 mm 相当径のオーバルスロットルボディを採用しており、デスモセディチ・ストラダーレの 52 mm より大径です。ファンネルは軽量化のため固定式とされ、流速向上のため左 20 mm/右 10 mm と異なる長さに最適化されています。アッパーインジェクターは、噴霧が吸気ダクトに近づくよう設計されたノズル先端により霧化性能が向上しています。排気系は41.7 mm 径のチタン製エキゾーストマニホールドと認証取得済みの Akrapovič 製サイレンサーを採用。
吸気ポートおよび排気ポートは、トップレベルのレーシングエンジンと同様に研磨処理が施されています。
トランスミッションには Ducati Racing Gearbox を採用しており、ニュートラルが 1速と2速の間ではなく 1速の下 に配置されています。この構造と Ducati Neutral Lock(DNL) システムにより、コーナー進入という最も繊細な局面で誤ってニュートラルに入ってしまい、エンジンブレーキを失うリスクを排除します。また、1速と2速の間にニュートラルが存在しないことで、この2つのギア間のシフト操作がより速く、スムーズで、再現性の高いものとなります。
チェーンには、スーパーバイクのファクトリーチームも使用する DID ERV7 を採用しており、スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオではErgal(アルミニウム合金)製スプロケットと組み合わされています。この組み合わせにより、Panigale V4 S の構成より 0.69 kg の軽量化が実現しています。
Beauty designed by the wind
スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオにおいては、美しさと空力性能が一体となっています。
高いリーンアングルでダウンフォースを発生させるために設計された高効率ウイングレットと「コーナー・サイドポッド」は、Panigale V4 R スーパーバイクに由来します。2021年にドゥカティがMotoGPで導入したこのコーナー・サイドポッドは、コーナー中央で“グラウンドエフェクト”を発生させ、タイヤのグリップレベルを高めることで、より高い速度での走行により、より速いラップタイムを可能にします。
スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオのフェアリングは完全なカーボンファイバー製で、一部があえて露出され、素材そのものの純度を際立たせています。もちろん軽量化を徹底するため、マッドガード、タンクカバー、ラジエーターダクト、スプロケットカバー、ヒールガード、ステアリングスプラッシュガード、シートベース、インテークダクト、ライセンスプレートホルダー、リアバンクカバーなど、多数のパーツがカーボンファイバー製で仕上げられています。
ラジエーターキャップ、フットレストプレート、アクセサリー燃料タンクキャップ、そして上下のステアリングプレートはビレットアルミニウム製です。ステアリングプレートにはレーザー刻印でモデルナンバー(XXX/500)が施され、同じ番号が専用ダッシュボードアニメーションやイグニッションキーのチタンインサートにも表記されます。
GP26ロッソ・チェンテナリオのカラーリングは、ドゥカティを象徴するホワイトストライプと、新たなマット仕上げのロッソ・チェンテナリオレッドを組み合わせたものです。
このダークレッドは、1949年の Ducati 60(ドゥカティ初の量産モーターサイクル)や、1955年の Gran Sport “Marianna”(ファビオ・タリョーニ技師設計による初のレーシングモデル)に通じる、ドゥカティの原点の色合いでもあります。スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオの GP26 特別カラーは、Lenovo チームのデスモセディチ公式車のカラーリングにもインスピレーションを与えました。
MotoGP-derived Electronics
スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオの電子制御は、公道走行可能モデルとして最高峰の完成度を誇ります。
制御システムは Panigale V4 R をベースに再キャリブレーションされ、最新世代の DVO ストラテジーが追加されています。その狙いは、より高度なコントロール性を提供し、プロライダーでなくても MotoGP ライダーの走りを体験できるようにすることです。
DTC(トラクションコントロール)DVO、DWC(ウイリーコントロール)DVO、DSC(スライドコントロール)、DPL(パワーローンチ)DVO は、新しいアルゴリズムにより、より精密な制御が可能になっています。コーナリングABSには、RaceBrake Control や Road eCBS に加え、新たに Engine Brake Control DVO が採用され、 “Dynamic Engine Brake(DEB)” 機能が導入されています。
この DEB は、リアホイール荷重に応じて最大限のグリップを引き出すよう、エンジンブレーキ量をリアブレーキと併用して自動調整します。さらに、プロライダーと同様に、フロントブレーキを離してもリアブレーキを作動させ続けることで、コーナー進入時の制動性能を向上させます。これにより、経験の少ないライダーでもタイトなラインを描きやすくなり、コーナリング時の安心感が高まります。
The collectors’ box of the Superleggera V4 Centenario
スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオは、特別仕様の木製クレートに収められて納車されます。各車両には、専用ボックスに収められた真正証明書、専用バイクカバー、さらに存在感を高めるためのマットと前後パドックスタンドが付属します。
レーストラック用のレーシングキットを含む特別装備は、スーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオの唯一無二性をさらに強調します。各モデルには、Akrapovič 製レーシングエキゾースト(DAVC Race Pro ソフトウェア付属)、専用ロアフェアリング、オープンクラッチカバー、そしてスイングアームとオルタネーター用のカーボン製プロテクターが装着されています。
ボックスには、サ-キット走行仕様を完成させるための、ヘッドライト・サイドスタンド・ナンバープレートホルダー・ウインカー取り外しキット、ビレットアルミニウム製レーシング燃料キャップ、ブレーキレバーガード、チャージメンテナー、ネオプレーン製レーシングシートも収められています。
さらにスーパーレッジェーラ V4 チェンテナリオのオーナーには、GP26 ロッソ・チェンテナリオのリバリーに合わせた限定ヘルメット、レザージャケット、レーシングスーツを手に入れる機会も提供され、その特別性が一層高められています。
#DucatiWorldPremiere2027 #Ducati2027 #Superleggera
*認証手続きの進行により、仕様は変更される場合があります。
** MotoGP エクスペリエンスの費用は車両価格に含まれません。
スーパーレッジェーラ チェンテナリオ
主要標準装備
- デスモセディチ・ストラダーレ R 1100 エンジン,1,103 cc
- チタン製インテークバルブ
- 技術者の署名入りプレート付き、手作業によるデスモドロミックバルブトレイン調整
- タングステンインサートを使用した軽量クランクシャフト
- 18 mm ピストンピンを備えた軽量2リングピストン
- チタン製コンロッド
- チタン製エンジンボルト
- 最大出力:228 hp @ 14,500 rpm(レーシングエキゾースト装着時:247 hp @ 14,750 rpm)
- 最大トルク:6 Nm @ 10,500 rpm(レーシングエキゾースト装着時:126.3 Nm @ 12,500 rpm)
- 燃料を含まない装備重量:173 kg(レーシングエキゾースト装着時:167 kg)
- Ducati Neutral Lock を備えた Ducati Racing Gearbox
- STM Revo クラッチ
- カーボンファイバー製フロントフレーム
- カーボンファイバー製リアフレーム
- カーボンファイバー製ダブルサイドスイングアーム
- Öhlins NPX25/30 Carbon 加圧式フォーク(カーボンアウターチューブ+ビレットボトム)
- Öhlins TTX36 GP LW ショックアブソーバー(軽量特別スチールスプリング)
- 専用カーボンファイバー製ホイール
- Brembo Hyction 340 mm カーボンセラミックディスク+GP4-HY ビレットモノブロックキャリパー
- 6D IMU を使用した最新世代エレクトロニクスパッケージ; 4レベル・コーナリングABS, ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)DVO, ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)DVO, ドゥカティ・スライド・コントロール(DSC), ドゥカティ・パワー・ローンチ(DPL)DVO, ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)アップ/ダウン 0, エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)DVO(ダイナミック・エンジン・ブレーキ(DEB)機能付き)
- Akrapovič 製レーシングエキゾースト(DAVCソフトウェア+専用キャリブレーション) **
- 専用ロアフェアリング **
- カーボンファイバー製オープンクラッチカバー **
- スイングアームプロテクター
- オルタネーターカバープロテクター
- ヘッドライト・サイドスタンド・ナンバープレートホルダー・ウインカー取り外しキット **
- ビレットアルミニウム製レーシング燃料キャップ **
- ブレーキレバーガード
- ネオプレン製レーシングシート
- 専用パドックスタンド(前後)・マット・車体カバー
- 専用木製輸送用クレート
** 公道走行非対応コンポーネント













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