「KOVE(コーヴェ)のロードモデル、いつ入ってくるの?」と首を長くして待っていた皆さま……ついに、ついに”その時”が来ました!
これまで「超軽量でスペックがヤバい!」と話題になりながらも、排ガス規制(EURO5+)の壁に阻まれ、指をくわえて見ているしかなかったKOVEのSS(スーパースポーツ)勢。なんと、2026年モデルでEURO5+をクリアし、今年8月に日本上陸が決定いたしました!

目次
期待の2台!その圧倒的スペックをチェック
今回導入されるのは、世界を震撼させている2つのモデル。どちらも「軽さは正義」を地で行くストイックな仕上がりです。
1. 350RR:WSBKの血を引くチャンピオン候補
「350ccでしょ?」と侮ることなかれ。こちらはWSBK(世界スーパーバイク選手権)のSS300クラスでその実力を証明済みのガチ勢です。


- ポイント: 圧倒的な空力特性とシャシーバランス。
- 詳細はこちら: 350RR 公式ページ


350RRは「 WSBK-SSP300(スーパースポーツ300世界選手権)2025」でチャンピオンを獲得した実力を持つ。

2. 450RR:驚異の「4気筒×165kg」
バイク乗りの大好物、「400ccクラスの4気筒」がKOVEから登場。特筆すべきはその軽さで、装備重量はなんと165kg!国産250ccクラス並みの軽さに4気筒のパワーが乗るわけですから、エキサイティングじゃないはずがありません。


- ポイント: 官能的な4気筒サウンドと、異次元のパワーウェイトレシオ。
- 詳細はこちら: 450RR 公式ページ


モーターサイクルショーで「先行情報」をゲットせよ!
残念ながら、3月開催の大阪・東京・名古屋モーターサイクルショーには実車のサンプル展示は間に合わなかったとのこと……(残念!)。
ですが、ブースでは特製タペストリーやポスターが掲示され、詳細が詰まったフライヤーも配布されます!実車を拝む前に、まずはブースでそのスペックを脳内に叩き込み、8月の導入に向けてシミュレーションを始めましょう。
ついに日本の公道をKOVEのロードモデルが走る日が来ると思うと、今から胸が高鳴りますね。「軽い4気筒」を探していたそこのあなた、8月はすぐそこですよ!













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